「スリランカスパイス販売」カテゴリーアーカイブ
チリピース/キャーリミリス/粗挽き赤唐辛子(バングラデシュ産)取り扱い開始。
スリランカ料理で頻繁に利用するスパイス「チリピース(粗挽き赤唐辛子)」。シンハラ語では「කෑලි මිරිස්/キャーリミリス」。
ここのところ、スリランカ産の物は、検疫の体制上輸入が難しいのと、コロナの状況下もあり、欠品状態が続いていました。
そこで、この度、比較的スリランカ産のものに、風味が近いバングラデシュ産のチリ(赤唐辛子)をホールで仕入れ、自社で粉砕(粗挽き)し、「チリピース(粗挽き赤唐辛子)」を製造しました。
ホール状のチリ(バングラデシュ産)↓
それを自社で粉砕した「チリピース(粗挽き赤唐辛子)」↓
日本国内で良く流通している中国産のものよりも、スリランカ産のものに風味や香りが近く、スリランカ料理に問題なく使用できると思います。
やや辛味が強いです。
商品詳細は以下アドレスの商品ページにて↓↓↓
https://spice-karapincha.jp/?pid=105861280
ご迷惑をおかけしますが、しばらくはこちらを販売します。
スリランカ産のものが、仕入れられる状況になりましたら、そちらに戻して行く予定です。
カラピンチャ店舗及び、通販サイト「スパイスカラピンチャ」で購入可能です。
どうぞ宜しくお願いします。
カレーのためのうつわ展/アートスペース油亀。2020.
阪急うめだ本店での「カレーとカレーのためのうつわ展」は中止となりましたが、
アートスペース油亀さんにて開催される本家の「カレーのためのうつわ展」は今年も開催されます。
会期:10/10(土)-11/23(祝)
場所:アートスペース油亀 岡山市
さらに今回は、先駆けて9/5(土)より、「オンライン展」(Web通販)も開催。
詳細はアートスペース油亀さんのinstagramアカウントで随時更新されています。
是非、チェックしてください↓↓↓
https://www.instagram.com/aburakame/
北海道から沖縄まで60を超える作家さんたちのカレーにぴったりのうつわが勢揃い。
また、カレーにまつわる物販も多数。
当店のスリランカのスパイス製品も、例年以上のボリュームで展開されます!そして、今年出版されました書籍「ミールス、ダルバート、ライス&カリー」も。
また、
10/11(土)には、出張カラピンチャとして、僕達もお邪魔します。
今年は、王子公園店舗でもご好評いただいているスリランカ式包み弁当「パーセル」をご用意する予定です。
どうぞ宜しくお願いします!
スリランカ乾麺「ヌードルス」発売
スリランカの乾麺「ヌードルス/400g」を発売します。
乾麺をお好みのサイズに割る
↓
沸騰した湯で茹でる(湯にターメリックパウダーを少量加えると黄色く)
↓
冷水で締める
↓
しっかり水を切る
↓
香味野菜や塩&ブラックペッパーパウダーでさっと炒める(カラピンチャ&ランペがあればより良い香り)
これで、スリランカ式フライドヌードルスの出来上がり。
単品でも美味しいですが、
なるべく薄味で仕上げて、チリペーストやチョップシー、またカレーやおかずと合わせて食べるのもオススメです。
麺はなるべく細かく砕いて、スプーン(もしくは手)で食べるのがスリランカスタイル。
まずは、カラピンチャ王子公園店舗及びオンラインストア「スパイスカラピンチャ」で販売開始です。
是非、ご利用ください。
<追記>
スリランカ式フライドヌードルスの動画をアップしました↓↓↓
Renuka(レーヌカ)社製 ココナッツミルクパウダー(1kg/スリランカ産)発売。
スリランカにおいて、主にココナッツ製品を取り扱う食品メーカー「Renuka Foods(レーヌカ フーズ」の
「ココナッツミルクパウダー(1kg/スリランカ産)」の販売を開始します。
様々なスリランカ料理を作る上で欠かすことのできないココナッツミルク。
スリランカでは、ココナッツの実を細かく削り、水を含ませて、絞り取る方法でココナッツミルクを作りますが、新鮮なココナッツの実の入手が難しい日本国内では、ココナッツミルクパウダー、もしくはココナッツミルクの缶詰などを利用することが一般的です。
湯に溶けやすく、生の実から作ったココナッツミルクの風味に近いものに仕上がります。
ただし、パウダーにせよ、缶にせよ、原産地やメーカー毎で風味の違いがあり、スリランカ料理を作る上では、スリランカ産のものが望ましいと僕たちは考えています。
当方の飲食店「カラピンチャ」(神戸・王子公園)においても、今回紹介するココナッツミルクパウダーを使用しています。
ココナッツミルクパウダーが便利な点は、
◎必要な量だけを使用できる点
◎料理や手順に合わせて、濃度を調整できる点
この2つです。
料理に必要なココナッツミルクの量に合わせて、パウダーと湯を合わせて作ることで、その時に必要な量だけを消費することができます。
また、
生のココナッツの実から作るミルクは、一番搾りと二番絞り(場合によっては三番絞り)を使い分けます。煮込み料理(ココナッツミルク系のカレー等)の場合は、早い段階で薄めの二番絞りを使って煮込み、仕上げに濃い一番搾りを加えて、さっと煮込んで仕上げるというのがセオリーです。
これをパウダーに置き換える場合、湯の分量に対してパウダーの割合を抑えたココナッツミルクを二番絞りに見立てて、パウダー割合を高めたものを一番絞りに見立てて調理することができます。
他にも作りたい料理やその仕上がりに合わせて濃度を調整できます。
スリランカ料理好きの皆様にとって、一番馴染みのあるココナッツミルクパウダーは、「Maggi/マギー」ブランド(Nesstle社)のものだと思います。
日本に正規法人もあり、流通量も多く安定しています。もちろんスリランカにおいても、ほとんどのスーパーで取り扱われているメジャーな製品です。
僕たちもこの製品を信頼しており、使用感に不満はありません。
しかしながら、この「Maggi/マギー」のココナッツミルクパウダーに負けず、同様にスリランカ全土で愛されているココナッツミルクパウダーが、こちらの「Renuka Real Coconut Milk Powder」です。
せっかくカラピンチャが取り扱うなら、既に国内で安定供給されている「Maggi/マギー」ではなく、この「Renuka/レーヌカ」のものを扱うことで、スリランカ本国同様に、お客様に選択肢を提示できると考えました。
実際に、「Maggi/マギー」のものと「Renuka/レーヌカ」のものとでは、風味も異なります。
両メーカーの詳しい製法を把握している訳ではないですが、仕上がる料理に若干の風味の違いが生まれます。
これは、どちらが優れているということではなく、あくまで好みの違いで、この違いがスリランカ本国においても、ユーザーが別れるポイントだと推測します。
1kgと大容量ですが、開封後もしっかり封を閉じる、密閉性の高い容器に移し替えて保存するといった方法で、比較的長く利用することが可能です。
スリランカの味。
Renuka ココナッツミルクパウダー(1kg)
まずは、カラピンチャ店舗(神戸・王子公園)とオンラインストア「スパイスカラピンチャ」で販売開始です。
是非、ご利用ください。