ゲストハウス萬家。祝オープン!

カラピンチャから、西の方へ徒歩3分ほどのところに、ゲストハウスがオープンしました。
屋号は「ゲストハウス萬家」。(読み方は「マヤ」)

2年前に知り合った韓国人の友人、朴くんの夢の第一歩です。
オープン日である7月22日、萬家でオープニングパーティーが行われ、光栄にもケータリングとして参加させていただきました。

その時のほんの数シーンを写真でどうぞ。

昼の外観入り口脇に描かれた萬家のロゴ。
屋上から見える景色。摩耶山、王子動物園観覧車。

guesthousemayaGuest House MAYAの外観。3階建てです。

会場賑わうエントランス&ロビー。

朴くんとボブくん挨拶をするオーナーの朴くん(左)とマネージャーのボブくん(右)。

受付受付&ドリンクカウンター。
この手前の木々は、摩耶山からいただいたものだそう。
蝶ネクタイの彼は、この建物をリニューアルしたTEAMクラプトンのアキラ君。

鯛とルリカケスごはんやルリカケスのエロちゃんからは鯛の塩釜焼きのプレゼント!
ケータリングも。

鯛アタック鉄のハンマーで鯛アタック!

将吉MC将吉くん from TEAMクラプトン

タイゾーマンドリルカレーデポ、人気者のタイゾーくん。カレーをケータリング。

小寺さんカラピンチャ店内の色々も作ってくれたマジカルファニチャーの小寺さん。後ろにちらりと見えるU.F.O.スピーカーを制作。是非、現場で見て&聞いて欲しいです。

コットゥカラピンチャは、スリランカの食堂の夜飯の定番「コットゥロティ」のケータリングで参加。約100皿作りました!
鉄板を叩く騒音で、終始進行を邪魔してましたw

チームカラピンチャこの日のTEAMカラピンチャ。
猿バード西梅田のマッシブくんとマタタビ食堂のユキちゃんが手伝ってくれました。感謝。

ちなみに客室はこんな感じ。ドミトリー2ドミトリー3ドミトリー2部屋の写真しかないですが、他にもシングル、ツイン、ダブルのそれぞれの個室もあり。
どれもこれもTEAMクラプトンが自由に作りこんでいて楽しい!
是非、建物全体に散りばめられた楽しい造作を体験して欲しいです。

楽しいパーティーは、夜遅くまで続き。
最後は残ったみんなで灘温泉(温泉の銭湯)。

ちなみに僕はドミトリーの部屋で宿泊もしたのですが、めちゃめちゃ快適な寝心地でした。

神戸の灘。こんな近所にめっちゃいいもんできたと感激です。
この街は、泊まって楽しむ価値があるめっちゃ素敵な「普通の街」です。
ゲストハウス萬家のホームページは以下のアドレス。
http://kobemaya.com
かっこいい客室の様子や、朴くんの熱い思いも見れます。
登場する旅行者気取りのモデルさんが、どこかで見たことあるような気がするのは、ご愛嬌でお願いしますw

ちなみに7月30日(日)には、この萬家からすぐの喫茶ダックにて、
「レトロ喫茶で会いまSHOW vol.6/灘で泊まるということ」
と言うイベントがあり、古本屋ワールドエンズ・ガーデンの小沢さんが萬家の朴くんにインタビューするそうです。面白そう!
ご興味ある方は是非。

2017。摩耶山へ。

2017年は、1月7日(土)からスタートします!
今年も宜しくお願いします。

お正月には、関西に住むスリランカ人の友達、その家族のみんなで、摩耶山にある天上寺に初詣に行って来ました。
カラピンチャからは、ケーブルカーとロープウェイですぐアクセスできるので、何度も訪れたことがありますが、初詣となるとやっぱり清々しい!

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摩耶山天上寺は、大化二年(646年)、孝徳天皇の勅願により、インドの高僧法道仙人によって
開創されたそうです。
img_6719天竺堂。中にはインドより贈られた総大理石の摩耶夫人像。

img_6713集合写真パシャリ。改正で太陽が眩しい!
スリランカで、は約7割の人が仏教徒(上座部仏教)です。遠く離れた日本でも、こうやってお寺で仏陀と向き合える喜びは大きいと思います。

その後は、カラピンチャでも常日頃からお世話になっているスリランカ人女性ヘーマさんの家に行き、持ち寄ったスリランカ料理をみんなでいただきました。

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さらに人数も増えて、玄関はこんな感じ。
img_6690写真上に見える葉っぱは、カラピンチャ(カレーリーフ)です★

その後は、子供達と公園でサッカー、フリスビーなどなど。
楽しいピースな一日でした。

2017年も皆様にとって良い一年になりますように!
どうぞ宜しくお願いします★

スリランカ茶業150年。ムジカティー65年。記念紅茶発売。

来年、2017年はスリランカにとってビッグイヤーです。
スリランカと聞いて、多くの人がまず頭に浮かぶのは「セイロンティー」。つまり紅茶ではないでしょうか?
セイロンティーの父として知られるジェームス・テイラー氏(スコットランド人)が、スリランカの地で、紅茶栽培をスタートしたのが1867年。もうすぐやってくる2017年は、スリランカ茶業がスタートして150周年となるわけです。
それを記念して、日本で古くから高品質のセイロンティーを取り扱うムジカティー(MUSICA TEA)さんが CELEBRATION BLEND を作り、限定販売されます。
さらに、そのムジカティーさんは、創業65周年!!

その CELEBRATION BLEND の限定缶はこんな感じ↓
celebrationblend01スリランカ産の高品質の茶葉でスリランカで袋詰めされたことをスリランカ紅茶局が証明する CEYLON TEA SYMBOL OF QUALITY のマーク。
スリランカ茶業150年&ムジカテー65年の文字。

缶の右側は、
celebrationblend02現在のムジカティーさんのマーク。
カップとポット。

 

左側には、
150cb03創業時のムジカティーさんのマーク。
音符と鳥。

 

缶の背面は、
CELEBRATIONBLEND04美味しい紅茶の淹れ方。

簡潔でありながら、高級感もあって、めちゃめっちゃカッコイイ!

カラピンチャでは、前店舗(奥水道筋のティダチチサロン)での営業の頃から、ムジカティーさんの茶葉を使用して紅茶を作ってきました。僕達も紅茶が大好きで、毎日、スリランカを思いながら紅茶を楽しんでいます。

そして、今回、この記念缶をカラピンチャ店舗及び通販サイトでも販売させていただくことになりました。(200g入/1,600円)

通販サイト「スパイスカラピンチャ」は以下からアスセス。
http://spice-karapincha.jp
スリランカスパイス カラピンチャ

 

 

ウバ(スリランカではウワと発音)やウダプッセワラといった茶葉がブレンドされており、しっかりとした香りと味いで、プレーンテー(ストレートティー)でもキリテー(ミルクティー)でも美味しくいただけます!

美味しい紅茶のある日々、素敵です。
是非、楽しんで下さい。

営業再開予定。仮ピンチャ残りの営業日。

【カラピンチャ:8月4日(火)営業再開予定】
【仮ピンチャ:7月24(金)、28(火)、29(水)、30(木)営業】

ただいま仮ピンチャとして限定営業中のカラピンチャですが、8月4日(火)より通常営業を再開します。
手首の怪我の完治まではもう少しかかるため、コットゥロティは再開後もしばらくの間提供できません。申し訳ございません。
仮ピンチャとしての営業は、当初の予定に加えて来週も3日間行います。7/24(金),28(火),29(水),30(木) 11:30?16:00(売切れ次第終了)
野菜中心のライス&カリー(800円)のみ。
ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。
どうぞ宜しくお願いします!!

ウェサック祭。2015。

毎年5月の満月の日。
スリランカでは仏陀の生誕、悟り、入滅を祝う「ウェサック祭」が国を挙げて盛大に行われます。めちゃめちゃ盛大らしいです!
スリランカの仏教徒にとって、本当に大切な日。

また毎年、関西在住のスリランカ人、親類、知人などのために、スリランカからハームドゥルオ(お坊さん)がこられて、少し遅れてのウェサック祭が行われます。

今年は、5月31日。例年通り、東大阪の長尾山信貞寺でウェサック祭が行われ、僕たちも昨年に引き続き、料理を持って行ってきました。


お経の時間。


スリランカからのお坊さん。日本のお坊さん。
左から2番目のかたが、僕たちがスリランカ滞在中にもお世話になったダンミカ・ハームドゥルオ。

ウェサック祭では、
みんなが料理を持ち寄って、まず仏陀にお供えをし、それからお坊さんに食べてもらい、その後、みんなで食べます!!

今年は参加者も多くて、たくさんの料理がならびました。

これはほんの一部。

 


集まったたくさんの人。
中央のメガネの男性が主催のサマンさん。いつもありがとうございます!


食後の説法の後は、お守り、厄除け的なピリットヌーラを手首に巻いてもらいます。

仏教が生活にとけ込んでいるスリランカ。
日本で生活しているスリランカ人にとっては、とても大切な日だと思います。
僕達にとっても、スリランカの空気を思い出す貴重な機会でした。

いつかウェサック祭のタイミングでスリランカに行きたいです!