KALUTARA カルータラ

大阪は肥後橋に、僕が大好きなスリランカカレー屋さんがあります。
「KALUTARA カルータラ」です。日本国内のスリランカ料理店では珍しく、オーナーは日本人。僕が尊敬する人です。
2004年、僕が初めてスリランカを訪れて帰国した後、現地で食べたカレーが恋しくて、恋しくて、スリランカ料理店を食べ歩き回っていた時。
丁寧に&絶妙に仕上げられたカルータラのランチカレーが、僕の気持ちを満足させてくれました。写真は本日食べたチキンカレーと豆カレーの大盛り(赤いシーニサンボールはサービス。感謝。)混ぜまくりの、食べまくりの、最高の一時。

料理のこと、シンハラ語のこと、スリランカに関する色んなことを教わって、
そして、今、僕が同じくスリランカカレーのお店を目指すのも、「カルータラ」のマスターの存在があってこそです。

それから!
来る12月1日、2日、3日に開催されるグルメイベント「SANBORIあったかバルナイト」?に「カルータラ」もエントリー。いつものメニューにはないスペシャルプレートがを投入されます。
↓こんな感じ↓このRanjanSP。凄くスリランカな一皿です。
ファンのかたはもちろん、スリランカカレー未体験の方も是非。

そんで、実はこのイベント間、僕ら「カラピンチャ」も「カルータラ」をお手伝いしています!!
一生懸命、頑張ります。
どうぞよろしく。

「SANBORIあったかバルナイト」
チケットが5枚綴りだから、仲間と分けたり、複数日やはしごして食べ飲み歩いたり。また「後バル」という仕組みで12月10日までは金券として有効のようです。

karapincha.jp 復旧

昨日からアクセス不能になっていたkarapincha.jp
ご迷惑をおかけしましてゴメンナサイ。

今までいただいたコメント、Facebookのいいね!やリンクシェア、tweet等が消えて しまって寂しいですが、過去からの記事等はなんとか復旧。

これからもよろしく お願いします。

名脇役達

スリランカの家庭で食べるカレーには、いろんな名脇役達が登場し、メインのカレー達と混ざり合うことで、最高のパフォーマンスを発揮します!

今日はそんな名傍役達を紹介します。
手前から、

①シーニサンボーラ
玉ねぎ他色んな野菜をスパイス達で煮込みます。「シーニ」はシンハラ語で「砂糖」。スリランカ料理ではめったに登場しない「砂糖」を加えて、じっくりじっくり煮詰めます。

② セロリのサンボーラ
セロリの葉を主とした野菜の和え物。スリランカの代表的な野菜ゴトゥコラのサンボーラにも近い味わい。

③アラバトゥマ
ジャガイモのスパイス炒め。カツオ節が効いとります。

④バトゥモージュ
茄子のマリネ。全体をまろやか?に。

その他 色んな脇役達が存在しますが、これらを自由に混ぜ合わすことでカレーの味は変幻自在。

さぁ今宵は、僕がスリランカに初めて行くきっかけをくれた友が東京に行っちゃう送別パーティー。
ポークカレーとレンズ豆のカレーとビーツのカレー、そして名脇役達と一緒に、混ぜ混ぜ食べよー!ガンバレー!

スリランカカレー

自分で作ったスリランカカレーちょっと紹介。 左から「オクラのサンボーラ」「カボチャのカレー」「ポークカレー」「ナスの和え物」。ご飯がもられたお皿には「ポルサンボーラ」(ココナッツのふりかけのようなもの)と「パパダン」(薄いせんべい)。 これらはご飯と混ぜて→混ぜて→混ぜて食べると・・・。

Yam Yam Super Happy!

盛りつけるとこんな感じ。