本日4/14(土)休業。夜17:00よりスリランカの正月の軽食提供。2018.

KAVUNKOKIS

本日4/14(土)はお知らせの通り、通常の営業はお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

夜17:00から20:00までは、
スリランカの正月を祝う軽食のセットを提供します。

内容は、
◎キリバト(スリランカ米スドゥキャクルをココナッツミルクで炊いて固めた料理。ムング豆入りも用意)
◎ルヌミリス(玉ねぎと赤唐辛子と乾燥モルディブフィッシュをすり潰した薬味)
◎コンデキャウン(写真右、米粉を使った揚げ菓子)
◎ムンキャウン(写真左上、ムング豆とジャガリーの餡が入った揚げ菓子)
◎コキス(写真左下、米粉とココナッツミルクの緩い生地を型で、サクッと揚げた菓子)
◎他お菓子数種
◎バナナ
800円です。
カレーはございません。食事というより軽食です。
紅茶他ドリンクは別途用意しています。

「明けましておめでとうございます。」はシンハラ語で
“සුභ අලුත් අවුරුද්දක් වේවා.”
「スバ アルットアウルダック ウェーワー」です。
よろしくお願いします★

April,14th,17:00-. අලුත් අවුරුදු කෑම. スリランカの正月の軽食提供。

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අලුත් අවුරුදු කෑම

මේයේ රස බලන්න එන්න කරපිංචා වෙත.

පරණ අවුරුදු දා(4/14) හවස(17:00-20:00) කිරිබත් සමග කැවුම් කොකිස් අදි රස කැවිලි ද.

සූදානමු කර ඇති බැවින් ඹබ සැමගේ පැමිණණීම සාදරයෙන් බලාපොරොත්තු වෙමු

 

4月14日(土)の夜 17:00-20:00
スリランカの正月を祝う軽食をカラピンチャにて提供します!

キリバト(ココナッツミルクでスリランカのキャクル米を炊いて、固めたお祝い料理)やコキス、キャウン(揚げ菓子)、バナナなどの軽食を用意します。
カレーはありません。食事というより、軽食&おやつ的なイメージです。

お昼の通常営業はありません。
通常メニューはございません。

「明けましておめでとうございます。」は
シンハラ語で「スバ アルット アウルダック ウェーワー。」と言います。
スリランカの正月に伝統的な軽食をお楽しみ下さい!
(写真は昨年の提供したものです。)

スリランカの正月の軽食提供。4/13(木),14(金)2017。

4/13(木)夜、14(金)昼。
スリランカの正月を祝う軽食をカラピンチャにて提供します!
キリバット

【4/13(木)夜】17:00-20:00頃
キリバット(ココナッツミルクでスリランカのキャクル米を炊いて、固めたお祝い料理)やコキス、キャウン(揚げ菓子)、バナナなどの軽食を用意します。
カレーはありません。食事というより、軽食&おやつ的なイメージです。
お昼の営業はありません。

【4/14(金)昼】11:00-15:00頃
ハタマールワという伝統的な野菜の煮込み料理を含むライス&カリー。「ハタ」はシンハラ語で「7」、「マールワ」は「カレー」的な意味。7種の野菜が入っています。手に入る7つ野菜で作ります。

両日とも通常メニューはございません。
ちなみに「明けましておめでとうございます。」はシンハラ語で「スバ アルット アウルダック ウェーワー。」と言います。
スリランカの正月に伝統的な軽食をお楽しみ下さい★
(写真は昨年の初日に出したキリバット他です。)

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අලුත් අවුරුදු කෑම

මේයේ රස බලන්න එන්න කරපිංචා වෙත.

පරණ අවුරුදු දා(4/13) හවස(17:00-20:00) කිරිබත් සමග කැවුම් කොකිස් අදි රස කැවිලි ද.

අලුත් අවුරැදු (4/14. 11:00-15:00)
හත්මාළුව සමග දිවා බෝජනය ද
සූදානමු කර ඇති බැවින් ඹබ සැමගේ පැමිණණීම සාදරයෙන් බලාපොරොත්තු වෙමු

キャーガッラ。菜食。お菓子。

カラピンチャでは、毎年4月にスリランカの旧正月を祝うイベントを行っています。
それを手伝ってくれているのが、スリランカ女性のヘーマさん。
今回も、ヘーマさんの実家に行って来ました。キャーガッラのタウンから少し南の方にいった田舎にあります。

前回、こちらを訪れた時の記事は以下アドレスから↓↓↓
http://karapincha.jp/blog/?p=2880

ヘーマさんのファミリーヘーマさんのファミリー。
左からお兄さんの奥さん。妹。お母さん。お兄さんの娘と息子。

まずは、近所のティラクアイヤーによるウェルカム・クルンバ。

まだまだ若いココナッツの実を「クルンバ」と言います。
しっかり成長した実は「ポル」で、料理やココナッツミルクのために使いますが、クルンバは中のジュースを飲む!これがすっきり美味しい!
黄色いタンビリ(キングココナッツ)ともまた異なる味わいです。

クルンバ

飲んだ後は、割って中の固形胚乳を食べます。

ちなみにこの家は、みんなヴェジタリアン。いつも巧みな野菜の調理法、そして美味しさに感動させられます。また家族同然に接してくれ、接客仕様でない普段みんなが食べている日常の家庭料理を学ぶことができます。
(ただし、スリランカでヴェジタリアンという際は、小魚、干し魚等はノープロブレムだったりします。)

前回のブログで色々と紹介したので、今回は教えて貰った&いただいた料理を中心に紹介します。
その前に料理を作るのは基本的にこの方、
キリアンマーキリアンマー。みんなからそう呼ばれているヘーマさんのお母さん。
マンネという上向きの固定式包丁で、野菜を動かしながら切ります。
カットしているのは、  「デル」。”Breadfruit” = 「パンの実」です。
デルのカレーとパーンデルのカレーとパーンのシンプルな朝食。
ある日の昼食昼食。
右から、ティッバトゥとコスアタ(ジャックフルーツの種)のカレー。パパダン。ゴーワ(キャベツ)の炒め煮。素揚げ下干し魚。

インディアーッパ朝食。
インディアーッパとパリップ。シンプル。美味しい。なにも足す必要なし。

昼食昼食。
コスマールワ(ジャックフルーツのカレー)、ボンチ(今回の場合はキヌサヤ)のキラタ、デル(パンの実)のカレー。ハールマッソーの炒め物。パパダン。

夕食夕食。
ポルロティ(ココナッツ入りのロティ)。たいていは小麦粉を使いますが、今回は米粉バージョン。この味、この香り、そう、餅!

キリバットキリバット(ココナッツミルクライス)作り。

キリバットルヌミリスと合わせて、サイコー!!

 

他にも、こちらはスリランカの伝統的なお菓子が美味しい。
ハラッパハラパ(ヘラパ)作り。
クラッカン(四国稗)メインの餡子を、キャンダコラという葉で包み蒸したお菓子。

ハラッパ蒸し上がり。

ハラッパ自然な甘さで◎。

ムンキャウンこちらは、カラピンチャのイベントでも登場する「ムンキャウン」。
ムング豆を使った餡子に衣を付けた揚げ菓子。これも食べると止まらない。

続いて、近所の親戚のおばあさんを呼んで。
コンデキャウンコンデキャウン講座スタート。
動画でそのシーンをどうぞ。

これ難しいんです。さすがの腕前。
そして、出来上がり!
コンデキャウン「コンデ」=「髪」。髪を束ねたような形状から、そう呼ばれています。

スリランカ。
経済成長とともに、料理や調理法も刻々と現代化していると感じます。そんな中で、このような伝統的な料理や菓子作りを体験できるのは、ほんとうにありがたい。

田舎で空気もいい。近所のお寺も気持ちいい。優しい親戚いっぱい。
めちゃくちゃ居心地いい。

ヘーマさん。皆さん。本当にありがとうございます。
また来ます★

木登り

写真:僕達のために木に登りワラカ(熟したジャックフルーツ)を採って来てくれる親戚のオッチャン。

沖縄&スリランカ。似てる。お菓子編。

沖縄にいると頻繁にスリランカとの似ている点に気づきます。

どっちも、南の島国で、野菜や果物が似てくるのや魚の種類が良く似ているのは納得。
それから、
どちらも獅子(沖縄:シーサー、スリランカ:シンハラ)を象徴として扱います。

他にも、僕の”エコヒイキ的”視点には、たくさんの類似点が映ります。
そのひとつ。お菓子。

これは
沖縄の「砂糖天ぷら」(サーターアンダギー)。

ご存知。黒糖を使った揚げ菓子です。

こっちが
スリランカの「キャウン」

キトゥルパニ(木の花の蜜)を使った揚げ菓子。
お祝い事やお土産に持たすという登場のタイミングも似てる。

 

これは
沖縄の「ムーチー」

お米と紅芋と黒糖のお餅。
月桃の葉で包んで蒸します。

こっちは
スリランカの「ハラパ」

お米とクラッカン(和名:四国稗)という穀物、ココナッツ、蜜などを使ったお餅。
ケンダという葉で包んで蒸します。

 

そしてこれが
沖縄の「ポーポー」(「ちんびん」or「ちんぴん」とも言われてたり)
黒糖を使うので色はやや黒いです。生姜入りのが美味しー。
具なしのものと具ありのものがあります。

こっちは
スリランカの「パンケーク」

カハ(ターメリック/うこん)が入るのでやや黄色い。
中にはココナッツと蜜の甘い具が入ってます。

 

このようなお菓子は、
沖縄とスリランカだけじゃなく、色んな国や地域にあるんだと思うのですが、
沖縄とスリランカ、なんか近い気がする。
面白い。

そして、
どれも天然な甘さで美味しい。

南の島の自然なお菓子。