スリランカ産チリピース。再入荷。

IMG_7604長らく欠品状態が続いていました
කෑලි මිරිස් キャーリミリス
Chilling Pieces チリピース
がようやく再入荷。

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まずはオンラインストア「スパイスカラピンチャ」で100g入りの袋にパックして再販開始です。
(王子公園店舗でも近日中に販売開始予定)

粉末までは行かず、粗く挽いた乾燥唐辛子は様々なスリランカ料理で活躍します。
ルヌミリス、ポルサンボーラ、各テルダーラ、デウィルなどなど。

単なる辛み付けではなく、食欲をそそるよい香りを加えてくれます。
ただ産地によってその風味が大きく異なります。

国内では流通量が少ないスリランカ産のチリピース。
とてもいい香りです!

以下のバナーから是非ご利用ください。
スパイスカラピンチャよろしくお願いします。

インディアーッパ(ストリングホッパー)粉。販売開始。

「インディアーッパ(ストリングホッパー)粉」を販売開始します。

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インディアーッパ(ストリングホッパー)とは。
まずは、写真で。
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簡単に言うと、米粉を湯とこねて、専用器具で麺状に押し出し、蒸し固めたもの。

写真のように、ポルサンボーラ(ココナッツの和え物)やキリホディ(ココナッツミルクのカレー)などと合わせて食べることが一般的です。特に朝食でよく出てきます。
フワっと&モチっとの食感で、カレーやおかずがしっかり絡んでとっても美味しいです!

伝統的な製法や食べ方は下記アドレスの過去の記事で見ることができます。
「インディアーッパ!すごく美味しい。でも。」http://karapincha.jp/blog/?p=1089

今回、販売をスタートするRUHUNU FOODS社の「インディアーッパ粉」を使っての作り方を簡単に説明すると。
粉をボウルに入れ適量の塩を加える。
ぬるま湯(もしくは水)を加えながら混ぜこむ。
生地が程よい硬さになればOK。
専用のプレス器具「ストリングホッパーメーカー(インディアーッパ・ワンゲディヤ)」に生地をつめて、
専用のマットの上に絞り出す。
それを、蒸し器の中に並べ、約7分程度蒸す。
蒸し器から取り出して、マットから取り外しして完成。
と言う流れです。

スリランカで撮影したインディアーッパを作っている様子の写真をランダムでどうぞ。
SH002
SH003SH009
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写真のように、
生地を押し出す器具(インディアーッパワンゲディヤ)やマットといった専用道具が必要です。

これらの器具は、現在のところ取り扱っておりません。
(確約はできませんが、輸入販売を検討中です。)

器具をお持ちの方に限られますが、
インディアーッパ作り、とても楽しいです!
是非ご利用ください。

ココナッツのお玉「ポル・カトゥ・ハンダ」販売開始。

ココナッツの殻で作られたお玉ポル・カトゥ・ハンダ (පොල් කටු හැන්ද)」(スリランカ製)を通販サイト「スパイス・カラピンチャ」と神戸・王子公園店舗で販売します。

ポルカトゥハンダa

スリランカの台所で昔から愛用されいるもので、お玉の部分がココナッツの殻からで作られています。
持ち手の部分は、孔雀椰子の木の部分でできており、断熱性にも優れています。
料理の素材にも優しく、カレーをはじめ煮込み料理で活躍します。

ココナッツの殻というのはコレです↓↓↓
ココナッツの殻大量にココナッツを消費するスリランカ。
ココナッツの殻の部分は、薪になったり、民芸品になったり、ボタンやアクセサリーになったり、殻を覆う繊維の部分はタワシになったり。

それでは、
僕達がスリランカで出会った「ポル・カトゥ・ハンダ」達(一部)を写真でどうぞ。

ラトゥキャクル 厨房で作った食堂のキリコス ククルマス クムドゥ ダッローデビル01 三女バッティ ムフドゥアンダ煮込んでいきます! スドゥルーヌ コッタマッリ ミリスクドゥをロースト カラピンチャククルマス ティーバトゥ3 マールオルワホディ03
リパにアンマー
ウィジタホテル IMG_1052 001ムダラーリ
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マール アラバドゥマ パリップ ハクル作り 003c
発展目まぐるしいスリランカですが、今なお多くの台所では「ポル・カトゥ・ハンダ」が活躍しています。
軽くて、熱くなくて、丸みがちょうどいい!ずばり使いやすいからだと思います。
カラピンチャの厨房でもずっと愛用しています。

 

 

ポル・カトゥ・ハンダ (පොල් කටු හැන්ද)」

ポルカトゥハンダbそれぞれ、手作りで形状が異なりますので、
販売サイト「スパイスカラピンチャ」では、写真でそれぞれ見比べて購入できるようにしています。
アクセスは以下バナーから。

IMG_9616どうぞよろしくお願いします★

クラッカン粉。販売開始。

取り扱いを開始します。
 
スリランカで多く栽培されている雑穀「クラッカン」(和名:シコクビエ)を粉末にしたものです。
kurakkan_zoom
小麦粉や米粉のように、様々な料理の材料として使われます。

ミネラルやビタミンB1、銅などを多く含む栄養価の高い食材です。

 

<クラッカン粉を使ったスリランカ料理>
「タラパ」と呼ばれる「クラッカン粉」をお湯で練りこんで丸めた料理に。
「クラッカン・キャンダ」と呼ばれる粥汁のような飲料の材料として。
一般的には、小麦粉や米粉を主原料とする「ロティ/ポルロティ」という薄焼きパンのような料理もこの「クラッカン粉」を使って作ることができます。「クラッカン・ロティ」
「ピットゥ」「インディ・アーッパ(ストリング・ホッパー)」「トーセ」などの原料にすることもできます。
また、「ハラパ」など、様々なお菓子の原料にも。

クラッカンキャンダ(写真:クラッカン・キャンダ)

 

ハラパ(写真:ハラパ)

耳にすることが少ないスリランカ料理ばかりを紹介しましたが、
米粉や小麦粉で作るものを、この「クラッカン粉」に置き換えて様々な料理を楽しむことができると思います。

まずは、カラピンチャ店舗と通販サイト「スパイスカラピンチャ」で販売開始です。

詳細は通販サイト「スパイスカラピンチャ」にて。

スパイスカラピンチャ「クラッカン粉」商品ページは以下アドレスにて。
https://spice-karapincha.jp/?pid=141401933

 
どうぞよろしくお願いします★

コリアンダーシード(スリランカ産)販売開始。


スリランカ産の「コリアンダーシード」の販売を開始します。
コリアンダーシード「コリアンダー」は、セリ科の一年草。
シンハラ語では「コッタマッリ」。
ちなみに、タイ語では「パクチー」、その葉の部分も各国料理で活躍しています。

種の部分を乾燥させたこのコリアンダーシード。
スリランカ産コリアンダー
すっきり爽やかな香りを持つカレーに欠かせないスパイスのひとつです。
カレーを作るときにはパウダー状にするのが一般的。
ミルなどを使用することで粉末にすることができます。
挽きたての爽やかな香りはとても良いです。

またスリランカのカレーパウダー「トゥナパハ」の主成分でもあります。
焙煎したトゥナパハ「ローストカレーパウダー(バダプ・トゥナパハ)」を作る時は、材料となる各スパイスをホール状のままそれぞれを乾煎りし、それらを合わせて粉砕します。

<コリアンダーシードの種類>
日本国内で流通しているコリアンダーはインド産のインディアン種のものが多く、形はやや楕円形をしています。スリランカのものはモロッカン種で球状です。
コリアンダー比較いずれも柑橘系の爽やかな香りを持ちますが、優劣ではなくその香りが少し異なります。
スリランカのカレーパウダー「トゥナパハ」作りには、このモロッカン種のスリランカ産コリアンダーをお勧めします。

<参考>
ローストカレーパウダー作りに関しては、当店が製造するダークローストカレーパウダー「Kalu.(カルゥ)」に関する記事が参考になると思います。以下アドレスにリンク。
http://karapincha.jp/blog/?p=5608

是非、カレー作りに、またトゥナパハ作りにご活用ください!

カラピンチャ店舗及び、通販サイト「スパイスカラピンチャ」にて販売スタートします

スパイスカラピンチャバナー

宜しくお願いします。