久高の古い暮らしを絵に/クラウドファンディング。

カラピンチャ店内にある大きな絵の作者である山崎紀和氏が、沖縄の久高島にあった戦前の古い暮らしを絵に残すプロジェクトをスタートしました。
山崎紀和またその活動の支援をクラウドファンディングを通して募っています。

詳しくはコチラを↓
http://readyfor.jp/projects/yamazakinorikazu

山崎紀和氏の熱い思いは彼のブログで↓
http://yamazakinorikazu.com/category/blog

我々カラピンチャにとって大好きな久高島。山崎氏の絵を通して古き久高を覗いてみたいので応援します。
支援のリターンも素敵です。

もし彼の活動にご関心があれば、是非、応援を宜しくお願いします!

ランペ

石垣島からめちゃめちゃ香るランペが届きました!

ランペとは、英語ではパンダンリーフといい、カラピンチャ(カレーリーフ)同様にスリランカカレーに欠かすことのできないハーヴのひとつです。
やっぱり、生のものがイチバン!!

ありがとうございます!大切に使います★
水道筋カラピンチャ/5月の臨時休業のお知らせ。
◎5月13日(月)はランチタイムのみの営業です。
◎5月26日(日)はお休みです。翌27日(月)は営業します。
ご迷惑おかけしますが、宜しくお願いします。

今回もありがとうございました。沖縄。

ついついひょいっと行ってしまう気持ちいい南の島。沖縄。
今回も久高島をメインに いろんなところ、いろんな人、いろんな料理に大きく感謝です。

 

思い出の写真をランダムに。


久高の集落の一角。


久高の名物イラブー(海蛇)汁。

丁寧に薫製されたイラブー。

イラブーこんな顔。怖い? カワイイ?


ある日の楽しい夕食。カレーに刺身に、フリースタイル。
黄色いカレーはヘチマ(沖縄名:ナーベラー、スリランカ名:ワタコル) 。
茶色いカレーはカンパチ。


犬。「何か食わせろー!」


やんばるの山奥。オーシッタイでたどり着いた美味しいハチミツ。


中城。カッコイイ&気持ちいいカフェ


東村の山奥の川のせせらぎの中、頂いた「山甌」のカレー。
でもその高江の気持ちいい森に、新たな米軍のヘリパットの建設計画が進んでいるようです。要らないと思います。
詳しくは→http://takae.ti-da.net/?


パパイヤチャンプルー

他にも美味しい食堂、レストラン、カフェ、カレーがたくさん。沖縄。

 


おもしろい風景の街。金武町。


ねこあくび。つられちゃう。


沖縄フルーツランドで出会ったケセルムーワ(バナナの包葉)。
カレー作りたい。


同じくフルーツランドにて。ジャックフルーツの赤ちゃん。
夏には40cmくらいの実になるそう。カレー作りたい。


犬。「僕にも何かちょーだい。」


沖縄のゴーヤでカラウィラサンボーラ

 


沖縄で知り合えたスリランカ人の友達には、故郷の味マールロティ(魚入り)を月桃の葉で包んでプレゼント。


その彼が作ってくれたチキンカレー。

同じく彼と奥さんのワタラッパン。スリランカが恋しくなります。


久高島留学センター(山村留学)の修了式。


アーッパとカレー。たべよー!


変な看板。


フェリーからの久高島。


ゴーワマッルン(キャベツとココナッツの炒め物)を食べたい猫。
名前は「オトーサン」。


久高には山崎紀和さんというナイスな画家がいて、久高の風景を描いています。
優しいそして力強い。絵も彼も。
もうすぐ中城の美味しいパン屋さん「宗像堂(むなかたどう)」で彼の作品の展示会がありますよ!


帰り道。

 

沖縄。
久高島。
お世話になった皆様。
本当にありがとうござました。
また何度も行きたいです!
これからもよろしくお願いします。

沖縄&スリランカ。似てる。お菓子編。

沖縄にいると頻繁にスリランカとの似ている点に気づきます。

どっちも、南の島国で、野菜や果物が似てくるのや魚の種類が良く似ているのは納得。
それから、
どちらも獅子(沖縄:シーサー、スリランカ:シンハラ)を象徴として扱います。

他にも、僕の”エコヒイキ的”視点には、たくさんの類似点が映ります。
そのひとつ。お菓子。

これは
沖縄の「砂糖天ぷら」(サーターアンダギー)。

ご存知。黒糖を使った揚げ菓子です。

こっちが
スリランカの「キャウン」

キトゥルパニ(木の花の蜜)を使った揚げ菓子。
お祝い事やお土産に持たすという登場のタイミングも似てる。

 

これは
沖縄の「ムーチー」

お米と紅芋と黒糖のお餅。
月桃の葉で包んで蒸します。

こっちは
スリランカの「ハラッパン」

お米とクラッカン(和名:四国稗)という穀物、ココナッツ、蜜などを使ったお餅。
ケンダという葉で包んで蒸します。

 

そしてこれが
沖縄の「ポーポー」(「ちんびん」or「ちんぴん」とも言われてたり)
黒糖を使うので色はやや黒いです。生姜入りのが美味しー。
具なしのものと具ありのものがあります。

こっちは
スリランカの「パンケーク」

カハ(ターメリック/うこん)が入るのでやや黄色い。
中にはココナッツと蜜の甘い具が入ってます。

 

このようなお菓子は、
沖縄とスリランカだけじゃなく、色んな国や地域にあるんだと思うのですが、
沖縄とスリランカ、なんか近い気がする。
面白い。

そして、
どれも天然な甘さで美味しい。

南の島の自然なお菓子。

久高島。再び。

沖縄に来ました。

滞在しているのは小さな島。久高島です。


大きな地図で見る


久高島振興会 のウェブサイト

久高島の風景



この久高島の宿泊交流館にお世話になり、
広くて奇麗な厨房を使わせてもらいながら、スリランカ料理作りに励んでいます。

なるべく久高&沖縄の食材を使って。

沖縄の豚肉のカレー&久高島のサツマイモのカレー。


久高島のティラジャー(コマ貝)とジャガイモの炒め物


アーッパ on 久高の食卓。
日本のお米からでも上手く焼けた。イエイ。


黒糖入りのシーニサンボーラ(タマネギの甘辛炒め。シーニ=砂糖。)


四角のはジャガイモを使ったエラワルロティ。スリランカの味。
三角のは久高島のサツマイモを使ったエラワルロティ。甘辛味仕上げ!

他にも色々挑戦中。

今は、野菜の少ないシーズンですが、
沖縄的な野菜がスリランカでも良く食べられています。
例えば、
ニガウリ = 沖縄:ゴーヤ = スリランカ:カラウィラ
ヘチマ = 沖縄:ナーベラ = スリランカ:ワタコル
シカクマメ = 沖縄:ウリズン = スリランカ:ダンバラ
他にも共通の南国野菜、果物がたくさん。

また、この機会にこの久高&沖縄の料理も色々学んで見ようと思います。

約10日間。のんびり自由に料理と向かい合ってみます。

久高の神々。
久高の皆さん。
よろしくお願いします。

 

久高島猫いっぱい。