
昨日12月21日にて2024年の営業を終了しました。
ありがとうございました!
2025年は1月25日(土)より営業再開予定です。
長期休業のこの間にスリランカに行ってきます。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。
なおオンラインストア「スパイスカラピンチャ」は年末年始の休業を除き通常営業です。
楽しんで来ます!
スリランカ料理に欠かせないふたつのハーブ、「カラピンチャ(カレーリーフ)」と「ランペ(パンダンリーフ)」の苗の鉢植えを王子公園店舗にて販売します。
今回の販売は過去にも何度かカラピンチャの苗を仕入れさせてもらったcuriさんのご協力で実現しました。
カラピンチャに関してはサイズは色々、小さいものから6年目のそこそこのサイズのものまで。価格はサイズのよって異なり1500円から4500円まで。
ランペはしっかりしたのが2つ。各4000円。
今回は取り置き等は対応できません。またカラピンチャとランペ、おひとり様各一株までの販売です。
現在のところ写真にある苗のが店頭に在庫としてありますが、今後も売れ行きに合わせて追加で入荷する予定です。
どうぞ宜しくお願いします!
毎週、木曜&金曜日に実施しているライス&カリーのお弁当(パーセル)のデリバリー。
これまでは木曜日と金曜日で配達エリアが異なりましたが、今後はエリアを固定して行います。
配達エリアは、灘区、東灘区、中央区(一部地域を除く)です。
詳細は、デリバリー詳細ページを下記リンクからご確認ください。
↓↓↓
木曜&金曜。カラピンチャデリバリー。https://karapincha.jp/blog/?p=7425
どうぞ宜しくお願いします!
スリランカで良く消費される塩味しっかりの干し魚(カラワラ)。
そんなかで最もポピュラーなのが「ハールマッソー හාල් මැස්සෝ」。魚の種類としてはヨーロヨーロピアンスプラット(ヨーロッパキビナゴ)だそうで様々な料理に使われています。
この度、スリランカ産のハールマッソーの販売を開始いたします。
製造方法としては、塩漬け後に、強い日光のもとしっかりと天日干しされています。
当商品は頭付きの状態で封入されています。現地での調理時には頭部を取り除くことが多いですが、付けたままでもお召し上がりいただけます。
サイズは個体差がありますが、当商品に入っているのは6cmから8cm程度のものが多いです。
調理方法は、炒め物に加えたり、素揚げしたり、ココナッツミルクと一緒に煮込んでカレーに仕上げたりと様々です。
画像はハールマッソーホディとインディアーッパ。朝ごはんスタイルですね。
ハールマッソーそのものもとても美味しいですが、他の料理に加えることで塩味と魚の旨味を加味することもできます。
スリランカ現地でもスリランカ産のハールマッソーと輸入のものが流通しています。一般的にスリランカ産のものが品質が高く価格も高いとされています。当商品もスリランカで水揚げされたスリランカ産のハールマッソーです。
カラピンチャ王子公園店舗とオンラインストア「スパイスカラピンチャ」にての販売開始です。是非ご利用ください。
オンラインストア商品ページ↓↓↓
ハールマッソー(Dried Sprats) https://spice-karapincha.jp/?pid=180290432
オンラインストアトップページ↓↓↓
どうぞ宜しくお願いします。
3月2日(土)に京都大学にて、スリランカに関するトークイベントが開催されます。
イベント名:舌で知り、頭で味わうスリランカ
日程:3月2日(土) 11:00-16:30
場所:京都大学吉田南構内 吉田南1号館 共24
主催:京都大学人間・環境学研究科 前田研究室
共済:特定非営利活動法人アプカス/京都大学人間・環境学研究科学術越境センター/京大カレー部
詳しくは下記アドレスから確認できます。(参加申し込みも同ページから)↓↓↓
https://apcas.org/srilanka_event_kyodai/
料理、スパイス、紅茶、農業、起業、社会経済、文化などあらゆる角度で、各分野の専門家や研究者達によってスリランカの今について語られます。
僕、カラピンチャ店主の濱田祐介も料理やスパイスについてお話しさせていただきます。
僕の場合は研究を行なってきたわけではないので、あくまで経験に基づく体験談が主になりますが、僕が愛して止まないスリランカ料理の魅力を皆様共有できれば嬉しいと思っています。
そして、他の皆様の話にも興味深々。まだまだ知らないスリランカのこと、もっと知りたい!
参加申し込みは、上記のアドレスから。
ご興味ある方は是非、ご参加ください!!!