ポル・カトゥ・ハンダ(ココナッツのお玉)再販開始。

ポル・カトゥ・ハンダ
පොල් කටු හැන්ද
ココナッツの殻のお玉
3タイプになって再販開始

ポルカトゥハンダ比較B_s

完売品切れとなっていましたポル・カトゥ・ハンダですが、スリランカにて大量に仕入れて参りました。
今回は深型のもの、小型のものも含む3タイプの展開です。

オンラインストア「スパイスカラピンチャ」にて再販開始します。
以下各商品ページのリンクです。

ポル・カトゥ・ハンダ(ココナッツの殻のお玉)①

ポル・カトゥ・ハンダ(ココナッツの殻のお玉)②(深型)

ポル・カトゥ・ハンダ(ココナッツの殻のお玉)②(小型)
ポルカトゥハンダ比較A_s

殻の形状を生かしてハンドメイドなので、ひとつひとつを選べるようにしています。

なお、前回当ブログでポル・カトゥ・ハンダについて書いた記事を以下ロンクからご確認いただけます。

とても使いやすいです。ぜひご利用ください!

コリアンダーシード(スリランカ産)販売開始。


スリランカ産の「コリアンダーシード」の販売を開始します。
コリアンダーシード「コリアンダー」は、セリ科の一年草。
シンハラ語では「コッタマッリ」。
ちなみに、タイ語では「パクチー」、その葉の部分も各国料理で活躍しています。

種の部分を乾燥させたこのコリアンダーシード。
スリランカ産コリアンダー
すっきり爽やかな香りを持つカレーに欠かせないスパイスのひとつです。
カレーを作るときにはパウダー状にするのが一般的。
ミルなどを使用することで粉末にすることができます。
挽きたての爽やかな香りはとても良いです。

またスリランカのカレーパウダー「トゥナパハ」の主成分でもあります。
焙煎したトゥナパハ「ローストカレーパウダー(バダプ・トゥナパハ)」を作る時は、材料となる各スパイスをホール状のままそれぞれを乾煎りし、それらを合わせて粉砕します。

<コリアンダーシードの種類>
日本国内で流通しているコリアンダーはインド産のインディアン種のものが多く、形はやや楕円形をしています。スリランカのものはモロッカン種で球状です。
コリアンダー比較いずれも柑橘系の爽やかな香りを持ちますが、優劣ではなくその香りが少し異なります。
スリランカのカレーパウダー「トゥナパハ」作りには、このモロッカン種のスリランカ産コリアンダーをお勧めします。

<参考>
ローストカレーパウダー作りに関しては、当店が製造するダークローストカレーパウダー「Kalu.(カルゥ)」に関する記事が参考になると思います。以下アドレスにリンク。
http://karapincha.jp/blog/?p=5608

是非、カレー作りに、またトゥナパハ作りにご活用ください!

カラピンチャ店舗及び、通販サイト「スパイスカラピンチャ」にて販売スタートします

スパイスカラピンチャバナー

宜しくお願いします。

スパイス紹介:フェヌグリーク(ウルハール)

【スパイス紹介】

フェヌグリーク シード

フェヌグリーク

英記:Fenugreek Seeds
シンハラ語:උළු හාල් ウルハール
和名:葫蘆巴(ころは)

加熱されることで、メイプルシロップのような甘い香りを放ちます。
カレーを作るときには、ホール状のままスターターとして良く用いられます。
当店でもカレー作りの一番はじめに、油でフェヌグリークシードマスタードシード(アバ)を一緒に油で炒めて、香りを放ち出したタイミングで、タマネギやニンニクなどを加えていきます。
ただフェヌグリークシードマスタードシードでは、香り放つ温度に差があるので、事前にフェヌグリークシードを乾煎りして保存しています。
またこうすることで、フェヌグリークが持つ強い苦味もやや抑えることができます。
スリランカで学んだ良くある手法で、カレーリーフ(カラピンチャ)と一緒にローストすることで、かすかな爽やかさもプラス。
必須な手法ではありません。あくまでひとつのテクニックです。
もちろんカレーリーフがなくても大丈夫。

その乾煎りのシーンを撮影してみました。(一部)

店舗用で量が多くてすいません。中火くらいで焦がさないようにパンを振りながら焙煎。

焙煎したフェヌグリーク
乾煎り後は、熱を十分に冷まして密閉性の高い容器で保存して、都度必要量を使用します。

焙煎したフェヌグリーク容器保存

(容器は、お気に入りの「チャーミークリアー」。)

カレー作り、スリランカ料理に関心がある皆様の参考になれば幸いです。

スリランカ産のフェヌグリークは、カラピンチャ店舗やオンラインストアでも購入可能。

【製品ページ】
https://spice-karapincha.jp/?pid=101424613

【スパイスカラピンチャトップページ】
https://spice-karapincha.jp

よろしくお願いします★

スリランカ産「クローブ」取扱開始。

スリランカ産のクローブの取扱を開始ます。
clove01

数あるスパイスの中でも、力強く印象的な香りを発する「クローブ」。
 花のつぼみを乾燥させたもので、爽快さと渋みを持ち合わせ、苦味もあります。
clove02
スリランカでは、カレーも含む煮込み料理に少量を加えるのが一般的な使い方です。
スリランカのカレーパウダー「トゥナパハ」の材料に使われることも多いです。
お菓子作りや防腐剤としても使われます。
シンハラ語では「カラーブ・ナティ/කරාබු නැටි」。
「カラーブ」はピアスや耳飾りも意味します。
 
現在、神戸のカラピンチャの店舗は9/7(金)まで休業中ですが、オンラインストア「スパイスカラピンチャ」は通常通り営業中です。
どうぞよろしくお願いします。

s-サイトバナー

「モルディブフィッシュパウダー」発売。

スリランカの鰹節「ウンバラカダ」。英語では「モルディブフィッシュ」。

当店では、スパイスの輸入販売を開始した時から、人気商品として砕いた「モルディブフィッシュ・チップス」を販売してまいりましたが、この度、これをさらに挽いて粗めの粉末状に仕上げた「モルディブフィッシュ・パウダー」を販売開始します。

モルディブフィッシュパウダー「チップス」の方は、調理の際に、電動ミルや臼、すり鉢などを使って、さらに細かくする必要がありました。
しっかり乾燥させた「モルディブフィッシュ」は、なかなかの硬さで、手で砕く場合、苦労されている方も多いのではないでしょうか?

今年、当店で製造するカレーパウダー「Kalu.(カルゥ)」の量産に際して導入した粉砕機を使って、「モルディブフィッシュ」を粗めの粉末に仕上げました。
モルディブフィッシュパウダー程よく食感も残しつつ、料理にしっかり馴染みます。
そのまま、調理にご利用いただけます!!
密封包装ですので、風味も、挽きたてとまではいきませんが、十分に維持しています。(真空包装ではございません。)

カッタサンボーラ、ルヌミリス、ポルサンボーラ、シーニサンボーラ、またココナッツミルクを使うカレーの隠し味にももってこいです。
また、様々な創作料理にも活躍してくれると思います。

カラピンチャ店舗及び、オンラインストア「スパイスカラピンチャ」で販売開始です。
どうぞよろしくお願いします★
スパイスカラピンチャ