ティッサホテル。2017夏.

最初の結婚式が終わり、
僕たちは、2度目のパーティー会場ティッサホテルに2日前入り。
ここは、僕が2011年から2012年にかけて働いていた食堂です。(スリランカでは、「ホテル」=「食堂」)

ティッサホテルティッサホテルの外観。
今は、この後ろに大型パーティーができる会場を2つ、宿泊施設も併設しています。

 

スリランカに来る度のいつものことですが、
ここの厨房に入ることが、僕が初心に帰るためにとても大切。

マヒンダのパーティーの前日も、2つのパーティーが入っており、食堂の通常営業も合わせて、厨房は大忙し、クルーが別れて、大量の料理を作っていきます。
僕たちもいつものようにお手伝い。

ティッサホテルの厨房の仲間達、様子を写真でどうぞ。

IMG_9260ティッサホテルの朝は早い。AM4:30。いつものココナッツ割り。

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僕のライス&カリーの師匠。パーライヤー。

スリランカオムレットオムレットを焼くアジットアイヤー。
(アイヤーは兄貴の意味)

カジュマールワお祝いには、欠かせないカジュマールワ(カシューナッツのカレー)。
下にある僕のサンダルを見てくれれば、鍋の大きさが分かるはずです。

IMG_9270ロティを仕込むニューフェイス。名前忘れてしまってごめん。とにかく気さくなマッリ!(マッリは弟の意味)

ムルンガムルンガ(ドラムスティック)剥き。

IMG_9276ククルマス!(チキン!)

IMG_9268昔からの僕のさぼり場、ウェーレーカデー(ウェーレーは名前で、カデーは店の意味)でキリテー(ミルクティー)とビスケット。

ウェーレーカデーの子供達

ウェーレーカデーの子供達。みんな大きくなりました。

シンハラアッチャールシンハラアッチャール。
ガスラブ(青パパイヤ)、ラトゥルーヌ(小さい赤玉ねぎ)、アムミリス(青唐辛子)、キャロットを、ウィナーキリ(ココナッツビネガー)と挽いたアバ(マスタードシード)でつけ込んだお漬け物。

スーギリティッサ社長の次男、若旦那スーギリ。
今や食堂とレセプションホールの全てを任されている働き者。
従業員にも自分にも厳しい。もちろん僕にもw

サンタアイヤーいつも、冗談ばっかり言うてるサンタアイヤー(1)。

masaki同行の友人、マサキ君。鏡の皿に玉子を綺麗に並べます。ええ表情。

IMG_9281同行の友人、その2、マー君。炊きあがったサンバライスが固まらないように、ほぐします。熱い!熱い!

IMG_9273若きエース。スジー。
前はスリランカチャイニーズを担当していましたが、今やパーライヤー(シェフ)の片腕として、ライス&カリーも含む全般の料理を作ります。頼もしい!

ガヤン

スジーに変わって、スリランカンチャイニーズを担うのはガヤン。
スジーもガヤンも、もとはワラカポラにある名門ジナダーサ・レストラン出身の敏腕。

スリランカンロールスロールスを揚げるサンタアイヤー(2)。

IMG_9304大きなパン工場もあります。
実は、パン屋がオリジナル。”Thissa Hotel & Baker”
前まで土の窯でパンを焼いていましたが、今は大型ガスオーブンを導入!
2011年当時のこのパン工場の様子は以下アドレスから。
http://karapincha.jp/blog/?p=444

ビッタラパーンオムレットを挟んで、ビッタラパーン。

IMG_9257びっしり並ぶ連日の結婚パーティーの献立。
だいたい1回300人分。1日2回。またスリランカの300人分は量が凄い。

ライス&カリービュッフェ昼食。ライス&カリーのビュッフェ。(レストランの方)

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photo by Masaki

IMG_9269いっつもスマイル、駐車場のおっちゃん。

ティッサホテル夜遅くまで、ひっきりなしお客さんが来ます。
奥のレジのところにいるのが、ティッサボス。

ビッタラアーッパビッタラアーッパが美味しい!!!

ダイアログの看板食堂の前の木に打ち付けられたDialog(携帯電話会社)の看板。
これと同じのカラピンチャ(神戸)にも付いてます。

 

本当にいつもいつも刺激的なティッサホテルの厨房。
感謝です!

そして、夜中に、
マヒンダ実家に遊びにいったら、ちょうど家族&親戚&日本からのゲスト総出で、ウェディングケーク包み。(ウェディングの時のお決まり、みんなに配る小さなお菓子。)
ウェディングケーク最後の最後のちょっとだけお手伝い。

明日はいよいよ、ホームカミングパーティー!
楽しみです★