木曜&金曜。カラピンチャデリバリー開始。

現在、カラピンチャでは、店内飲食は行わず、
スリランカ式包み弁当「パーセル」の店頭販売のみで営業中です。(4/8開始)
詳しくは、以下リンクの前記事をご参照ください。
http://karapincha.jp/blog/?p=7359

緊急事態宣言が延長されるということで、しばらくはこの形態での営業を継続する予定です。

そして、
加えて新たな試みを開始します。

karapincha_DELI暖か「Karapincha Delivery/カラピンチャ デリバリー」

試験的ですが、曜日、地域、数量を限定した配達を有料でスタートします。
開始日5/7(木)。

車を使った配達で、
当日の朝(8:00から10:00まで)に「カラピンチャLINE公式アカウント」で注文を受付け(限定数)。全ての弁当を積み込み、11:00から12:30の間でぐるっと配って回ります。配達時間の指定はできません。
車での配達のため、玄関前までのお届けは難しく、配達先の前に停車中の車まで取りに来ていただく形になります。

利用方法と注意事項を以下に記します。
複数のお客様への配達を円滑に行うため、細かい事項を多数設定しています。
ご注文の際は良く読んでご利用ください。
宜しくお願いします。

 

<配達曜日>
木曜日と金曜日のみ。 店舗が休業の場合は配達も行いません。
ですので、5月(2020年)はこんな予定です↓

KJC202050del_j
<配達地域>
曜日によって配達エリアが異なります。

木曜日は 灘区、中央区
ただし、
灘区/六甲山町、摩耶山町
中央区/葺合町、神戸港地方、神戸空港
への配達はできません。

金曜日は、灘区、東灘区
ただし、
灘区/六甲山町、摩耶山町
東灘区/本山町森、本山町田辺
への配達はできません。

を予定しています。
しかしながら、注文いただいた後に、配達が困難だと判断した場合はお断りすることもございます。ご了承ください。

 

<注文方法>
この度新設しました「カラピンチャLINE公式アカウント」で注文を受付けます。
LINEアプリから「友だち追加」をお願いします。

LINE ID @karapincha で検索。

もしくは、以下のボタンから↓
友だち追加

もしくは、以下QRコードから↓
文字入りQRss

こちらのアカウント宛に、

代表者氏名:
郵便番号:
住所:
配達時に連絡のつく電話番号:
配達指定場所:

注文内容:(記事後半で記入方法を記しています。)
合計弁当数:
その他、配達時の注意事項などあればお知らせください。

を入力して、
配達希望”当日”の8:00から10:00の間にメッセージを送ってください。
こちらから確定の返信をもっての注文確定となります。
注文確定後の「取り消し」「変更」等は受け付けることができません。
8:00より早い場合、また10:00より遅い場合、当日以外の注文は無効とさせていただきます。
数に限りがあるため、先着順で数量に達した場合は時間内の注文でも受付けることができません。
ご了承ください。


<料金>
弁当の料金とは別に配達料金をいただきます。

1箇所の配達(弁当数4個まで)につき400円(税込)となります。
弁当数5個以上8個以下の場合は、600円(税込)となります。
9個以上の注文は仕込量の都合上お受けできません。


<配達方法>
車での配達のため玄関先までお弁当をお持ちすることができません。
注文時にご記入いただいた指定場所に停車中の車まで弁当を取りに来てください。
到着の少し前、もしくは到着後に、記入いただいた電話番号にスタッフの携帯電話から連絡いたします。
電話を受けることがどうしても難しい場合は、LINEのメッセージで対応しますので、ご注文時にそのことをお伝えください。ただし、必ずこちらからのメッセージに3分以内に返信をください。(「了解!」だけでもOKです。)
電話を取っていただけない場合、もしくはメッセージの返信がない場合は、次の配達先に向かいます。再配達はできません。料金(弁当代+配達代)は後ほど請求いたします。ご了承ください。
アレックスsこちらのTOYOTA アレックス(シルバー)でスタッフSUGI君が配達します。


<支払い方法>
注文確定の返信文にて、料金総額(弁当代+配達代/税込)も合わせてお知らせします。
配達時にスタッフにお支払いください。
現金もしくはPayPayのお支払いをお願いします。
できるだけ1万円札でのお支払いを控えていただけますと助かります。


<配達時間>
配達時間のご指定は出来ません。
11:00前にカラピンチャ店舗(灘区王子町)を出発し、全配達箇所を最適なルートで回って行きます。12:30までの配達完了を予定しております。
ですので、
11:00から12:30のどこかのタイミングでの配達となります。
その間、いつでも電話、受取りに対応できるようにしておいてください。

<追記>
デリバリー出発前(10:30前後)に、おおよその到着予定時間を注文が確定した方々にお知らせします。あくまでルートを設定して算出した時間です。確約するものではありません。実際に指定場所に近づいた時に改めて連絡をいたします。

交通状況やトラブルによる遅延の可能性もございます。12:30までに到着できない場合は、連絡を差し上げて遅れても配達を行います。その場合のキャンセルは受付けます。
状況によっては配達ができなくなる場合もございます。
ご了承ください。


<メニュー/注文内容の記入方法>
メニューは、お持ち帰りと同じ内容です。
ToGOメニューP01s

ToGoメニューP02s

【メインのカレーを4つから選択】
◎チキン
◎エビ
◎魚(週替り/週初めの営業日朝にInstagram, facebook, twitter等でお知らせ)
◎ベジ(週替り/週初め営業日の朝にInstagram, facebook, twitter等でお知らせ)

【大盛りを希望する場合】
◎ご飯大盛り プラス100円
◎ご飯とカレー両方大盛り プラス200円
どちらかを指定。
指定がない大盛り希望は「ご飯大盛りプラス100円」で対応いたします。

【スリランカ米への変更】
スリランカ米への変更(プラス200円)を希望する場合は、
「スリランカ米」と記入。
スリランカ米の種類は週によって異なります。各SNSで週初めの営業日の朝にお知らせします。
ご飯の指定がない場合は、日本米(滋賀県産キヌヒカリ七分搗き)でご用意します。

【オプション】
メニュー2枚目のオプションを希望される場合は、希望の商品名を記入。
各弁当にオプションを一緒に入れてお包みします。
複数の弁当をご購入の場合は、どの弁当に、どのオプションを入れるを分かるようににご記入ください。

【ドリンク】
スリランカのジンジャーエール「EGB ジンジャービア」300円(税込み)(330ml缶)をご希望の場合は「EGB」とご記入下さい。

【カラピンチャ各SNSのリンク】
「Instagram」 karapincha_jp
「facebookページ」 karapincha.jp
「twitter」 karapinchaJP

 

<ご注文例>
以下、ご注文例を記します。

代表者氏名:
濱田祐介
郵便番号:657-0838
住所:神戸市灘区王子町1-2-13 セイロンマンション101
配達時に連絡のつく電話番号:078-805-3039(できれば携帯電話番号で)
配達指定場所:
マンション前の道は停車できないので、北側にある公園前に停車してください。取りに行きます。
注文内容:
チキンカレー、ご飯大盛り、カトゥレット/1個
エビカレー、スリランカ米、シンハラ アッチャール/1個
チキンカレー、ご飯とカレー両方大盛り、スリランカ米、揚げ玉子/1個
EGB2本
合計弁当数:3個

このような感じで「カラピンチャLINE公式アカウント」まで当日の8:00から10:00の間にメッセージをください。こちらからの返信を持って、注文確定となります。
お預かりした個人情報は、チャット画面以外では管理いたしません。別の日のリピート注文の場合も、再度、全ての項目の記入をお願いします。

<注文記入コピーペースト用文字>
以下の文字をコピーペーストして、ご使用いただければ記入漏れを防げると思います。

代表者氏名:
郵便番号:
住所:
配達時に連絡のつく電話番号:
配達指定場所:
注文内容:
合計弁当数:

 

なお、
Karapincha Delivery/カラピンチャ デリバリー」は、
初の試みで、やっていく中で改善などを図るため、やり方を見直す可能性もあります。場合によっては中止になる場合もあるかもしれません。

また最初のうちは少数の受注で締め切る予定です。

変更した場合は、随時こちらのブログもしくは各SNS等でお知らせいます。

また、質問は、「カラピンチャLINE公式アカウント」でも受け付けますが、運営スタッフがフルタイム勤務ではないため、対応が遅れる場合もございます。ご了承ください。
カラピンチャ店舗に営業日の15:00-19:00の間に電話いただいてもご質問にお応えします。
電話番号:078-805-3039

「カラピンチャ行きたいけど、今は行けない。」そんな皆様に喜んでいただけるように取り組みます。

宜しくお願いします。

 

カラピンチャ 店主 濱田祐介

Dr. Publis Silvaとの一週間。

阪急うめだ本店で開催されました「カレーとカレーのためのうつわ展」(2019年8月28日から9月3日)

Dr. Publis Silvaと一緒に仕事をした日々を写真を交えて振り返りたいと思います。

DSC_5265

スリランカ料理界のリビング・レジェンド。パブリスシェフ。
南部出身の彼の魚の料理は特に人気があります!

IMG_5399シェフの厳しくもチャーミングな人柄の影響で、厨房の雰囲気は常にポジティブ。

 

毎朝、5:30から仕込みはスタート。(動画)

スリランカのラジオ(インターネット回線)から流れるお経に包まれて、清々しい気持ちで作業が進んでいきます。
(僕がスリランカのティッサホテルで働いていた時もいつもそうでした。)

 

DSC_5002シェフとともに、腕を振るったのがプリヤンタ・リヤナゲさん。
寡黙で真面目な彼をシェフも大いに信頼しており、海外での仕事にはいつも連れて行くそうです。
調理のスキルはもちろん、厨房での段取りも迅速で正確。
相当な数の料理を、お客さんの流れに合わせてこまめに仕上げていきます。
スタッフの一人はDJみたいと表現していましたw
そして、ちょいちょい作ってくれるまかないがウマイ!
IMG_5542また
僕たちが製造する「ダークローストカレーパウダー『Kalu.(カルゥ)』」の香りを気に入っていただき、使用してもらっていました!
IMG_5556嬉しい!

仕上がっていく料理達。
DSC_5145

ワンバトゥ

ワンバトゥモージュ(揚げたナスの和え物)。
これもパブリスシェフの有名な人気料理のひとつ。

提供したライス&カリー
DSC_4959カレーはマグロでご飯ラトゥキャクル(赤米)
チキン、キーリサンバ(白米)も選択できます。

会場は、

DSC_5235
DSC_5318
連日の大盛況。
(お客さんが多い時は2枚目の写真のさらに倍くらいの行列に。)
お待たせして申し訳ないと言う思いはもちろんですが、多くの人がシェフの料理に関心を持っていることがとても嬉しかったです。

スリランカ人のお客さんもとても多かったです。
DSC_5055
中には、料理人の方々も。

46215616_Unknown宝塚市・山本「シャンティランカ」の二シャンティアッカー。1日お手伝いも。

ランジット大阪市・長堀橋「セイロンカリー」のランジット。

IMG_5421徳島市・阿波富田の「マータラ」のダンミカアイヤー。

みんなキラキラした目でシェフとお話していました。
料理人にとってDr. Publis Silva はスーパースター、スーパーアイドルです。
それを見て僕たちもグッときました。

 

シェフはトークショーにも参加。

IMG_5696AIRSPICE代表:水野仁輔兄さんとシェフ。加えて僕と通訳をしてくれたエリック君。
トークの内容は「84歳にして現役料理人でいる」秘訣にまで及びました。
以下のYoutubeのページ(ソラトニワ梅田さんのチャンネル)でその時の音声をお楽しみいただけます。

 

<他厨房での写真達>

DSC_5021

DSC_5174厨房01IMG_5470あっと言う間の夢のような一週間。

マウントラビニアホテルスタイルの素早く丁寧な仕事。
スリランカ料理の真髄を守るシェフの哲学。
時には、厳しいアドバイスもいただき、たくさん勉強させていただきました。
DSC_5012

僕たちの人生において大きな大きな経験となりました。

「カレーとカレーのためのうつわ展」、パブリスシルワシェフのブースは大盛況で終了しました。

 

その翌々日。
パブリスシェフとプリヤンタさんを、思い切ってカラピンチャに招待しました。

DSC_5395小さな店ですが、僕たちのことを知って欲しくて、
等身大のおもてなしをさせていただきました。

DSC_5340朝、
カラピンチャに着くなり、厨房の奥へ。
恒例のパブリスチェックです。

DSC_5364何はともあれご着席いただき、
歓迎の気持ちを込めたキリバット(ココナッツミルクライス)を。

DSC_5375そして、アーッパも。
いつもサポートしてくれてるヘーマさんと娘のチャットゥーも一緒に。

その後は、
三宮の街でお買い物。
シェフもプリヤンタさんも、奥さんや娘さん達へたくさんのプレゼントを買ってました。

そして、
再びカラピンチャに戻ってランチタイム。
DSC_5489平日でしたが、シェフと一緒に食事をしたいスリランカ人の皆さまが集まりました。ありがとうございます。

 

DSC_5346「これは?」。
「”ゴボウ”です。スリランカの根菜”コヒラ”に見立てて調理しました。」
と言うやりとり。

 

僕達が用意したライス&カリーをブッフェスタイルで。

DSC_5503

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DSC_5553

DSC_5547

 

食後。

DSC_5561シェフがみんなを集めてのお話タイム。

もちろんお世辞交じりですが、
「日本の食材を活用し我々の料理を表現している。我々スリランカ人も学ぶべきことがたくさんある。」と言うありがたい言葉をいただきました。
本当に光栄で嬉しいです。一生懸命、精進していこうと思います。

 

スーパースターにサインをおねだり。
DSC_5571

 

その後、摩耶山の上にある天上寺へ。

DSC_5576 DSC_5580 DSC_5604 DSC_5608 DSC_5625熱心な仏教徒であるお二人は、日本のお寺にも興味深々でした。

そして
の夜、
関西空港からお二人はスリランカへの帰路へと就かれました。

 

今回、84歳のシェフに負担をかけないよう、
カラピンチャスタッフに加え有志メンバーでサポート体制を整えていましたが、
シェフはほぼ休憩を取ることなく、厨房での調理を行なってました。
厨房を離れたと思うと、店前に出てお客さんとのコミュニケーション。
徹底した料理への情熱とお客様へのサービスでした。

シェフ曰く、
「私は『パブリスシルワ』の名前。また『マウントラビニアホテルの名前』。そして『スリランカの名前』を責任を持って背負っているので、常に正しい調理と行動をしなければならない。」
とのこと。
どこまでも偉大です。

本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!

(写真協力:Masaki)



<追記>
今回パブリスシェフの招待にあたり、スリランカ現地で全面的に協力してくれたのが、「スリランカ案内人うっちゃん」こと内海由周さん。古くからの友人です。
PS_012日本人向けのパブリスシェフの料理教室ツアーを企画。他にもツアー多数。
「地球の歩き方/コロンボ特派員ブログ」も展開。
スポットでの現地での旅のサポートもニーズに合わせて柔軟に対応してくれます。
スリランカ旅行を検討されている方は、是非、相談されてはいかがでしょうか?
色んなアドバイスがもらえると思います。
facebbok:  https://www.facebook.com/yoshichika.utsumi
twitter:   https://twitter.com/lankaspice

うっちゃんとビジネスパートナーのランジットさんのサポートなしでは、今回のパブリスさんの招待は実現できていませんでした。
ありがとうございました!

カラピンチャの苗販売。2019.「完売」

カラピンチャ(カレーリーフ)の苗、販売します。

【追記】おかげさまで完売しました。ありがとうございました。取り置きを確約させていただいた方の分は残しています。今のところ今後の販売予定はございません。よろしくお願いします。

追記は以上です。
以下、販売開始時の記事の内容です。

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スリランカ料理に頻繁に使われるハーブであるカラピンチャ。英語ではカレーリーフ。

そのカラピンチャの苗を数量限定ですが販売します。(一株600円/お一人様一株まで)

今年発芽したとても小さい苗なので、当面は観賞用としてお楽しみ下さい。もちろん成長すれば、葉を調理に使うことができます。

店頭のみの販売で、通販サイトでの扱いはありません。60株ほどありまして、無くなり次第販売終了となります。

なお、この件に関するお問い合わせは、電話(078-805-3039/営業日15:00以降)にてお願いします。

取り置きを希望される場合は4月26日までの間で、取りに来ることが出来る日時とお名前と電話番号をお知らせください。

営業日の11:00から17:00まで受け渡し可能です。

3枚目写真の柔らかいプラスティック鉢でのお渡しになりますので、持ち帰る帰るための容器は各自でご用意願います。

この苗達は当店にも良く来ていただいている知人が、育ててくれたものです。いつもありがとうございます。

カラピンチャを育てるの楽しいですよ!

よろしくお願いします★

スパイス紹介:フェヌグリーク(ウルハール)

【スパイス紹介】

フェヌグリーク シード

フェヌグリーク

英記:Fenugreek Seeds
シンハラ語:උළු හාල් ウルハール
和名:葫蘆巴(ころは)

加熱されることで、メイプルシロップのような甘い香りを放ちます。
カレーを作るときには、ホール状のままスターターとして良く用いられます。
当店でもカレー作りの一番はじめに、油でフェヌグリークシードマスタードシード(アバ)を一緒に油で炒めて、香りを放ち出したタイミングで、タマネギやニンニクなどを加えていきます。
ただフェヌグリークシードマスタードシードでは、香り放つ温度に差があるので、事前にフェヌグリークシードを乾煎りして保存しています。
またこうすることで、フェヌグリークが持つ強い苦味もやや抑えることができます。
スリランカで学んだ良くある手法で、カレーリーフ(カラピンチャ)と一緒にローストすることで、かすかな爽やかさもプラス。
必須な手法ではありません。あくまでひとつのテクニックです。
もちろんカレーリーフがなくても大丈夫。

その乾煎りのシーンを撮影してみました。(一部)

店舗用で量が多くてすいません。中火くらいで焦がさないようにパンを振りながら焙煎。

焙煎したフェヌグリーク
乾煎り後は、熱を十分に冷まして密閉性の高い容器で保存して、都度必要量を使用します。

焙煎したフェヌグリーク容器保存

(容器は、お気に入りの「チャーミークリアー」。)

カレー作り、スリランカ料理に関心がある皆様の参考になれば幸いです。

スリランカ産のフェヌグリークは、カラピンチャ店舗やオンラインストアでも購入可能。

【製品ページ】
https://spice-karapincha.jp/?pid=101424613

【スパイスカラピンチャトップページ】
https://spice-karapincha.jp

よろしくお願いします★

9/4最終日。カレーとカレーのためのうつわ展。中止。

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台風接近につきまして、
「カレーとカレーのためのうつわ展」
最終日9/4(火)は中止となりました。

 

阪急うめだ本店そのものが休業となります。ご来場予定だった皆様、申し訳ございません。

僕達カラピンチャは搬出を終え王子公園に帰ってきました。
最終日の営業ができないのは残念ですが、とても意義ある一週間で楽しかったです。
ご来場、また応援いただいた皆様、本当にありがとうございました!!!

今回はスリランカのスタイルを貫くために、阪急さんに立派な厨房を用意してもらい、調理は全て当日、現場で行いました。

またアートスペース油亀さんの協力で作家さん達の素敵な器でライス&カリーを提供させていただきました。楽しんでいただけたのではないでしょうか。
盛り付けを担当したスタッフ達も楽しそうでした!

スリランカ産スパイスもたくさんの方にご購入いただきました。感謝!

そして、
10/6-11/4の岡山、アートスペース油亀さんで行われる本家の「カレーのためのうつわ展」でスパイス製品の販売、最終日にはライス&カリーを提供させていただくことに!詳細は改めて報告させていただきます。

また、
水野仁輔さんとのひたすらシナモンについて語り合うトークショーもめっちゃ楽しかったです。

そして、
ながらくお休みをいただいたカラピンチャ店舗は9/8(土)から再開します!

どうぞこれからもカラピンチャをよろしくお願いします★