カラピンチャ(カレーリーフ)の苗販売/第2弾。。

カラピンチャ苗2nd
【追記】おかげさまで完売しました。ありがとうございました。

スリランカ料理に頻繁に使われるハーブであるカラピンチャ。英語ではカレーリーフ。
そのカラピンチャの苗を数量限定ですが、販売します。
一株500円/お一人様一株まで/4月に購入された方はご遠慮下さい。)
とても小さい苗なので、当面は、観賞用としてお楽しみ下さい。もちろん成長すれば、葉を調理に使うことができます。
店頭のみの販売で、通販サイトでの扱いはありません。
無くなり次第、販売終了となります。
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【取り置きを希望される場合】
5月14日(日)までにカラピンチャ店舗まで取りに来ていただくことを条件に、電話(078-805-3039)で受付けます。
休業日は以下アドレスのカレンダーでご確認下さい。
http://karapincha.jp/blog/?p=4612
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カラピンチャ育成楽しいですよ!
よろしくお願いします★

カラピンチャ(カレーリーフ)の苗販売/限定数/店頭のみ。

★追記★
完売となりました。ありがとうございます。
第2弾の販売は5月中の予定です。改めて発表します。現時点での予約は受けることができません。了承下さい。

スリランカ料理に頻繁に使われるハーブであるカラピンチャ。英語ではカレーリーフ。
そのカラピンチャの苗を数量限定ですが、販売します。(一株500円/お一人様一株まで)

karapinchaseedling

とても小さい苗なので、当面は、観賞用としてお楽しみ下さい。もちろん成長すれば、葉を調理に使うことができます。

店頭のみの販売で、通販サイトでの扱いはありません。
今回の分は無くなり次第販売終了となりますが、来月中に第2弾も用意できそうです。

カラピンチャ育成楽しいですよ!

よろしくお願いします★

風だ(仮)「南アジアの路地裏で」with水野仁輔&シャンカール・ノグチ

久しぶりで風だ(仮)でイベントやります!!!(@カラピンチャ)
南アジアの路地裏で

~風だ(仮) 提供~
「南アジアの路地裏で」
with 水野仁輔&シャンカール・ノグチ(TEAM “AIR SPICE”)

カラピンチャ(スリランカ料理/神戸・王子公園)、ゼロワンカレー(南インド料理/大阪・谷町4丁目)、ダルバート食堂(ネパール料理/大阪・谷町6丁目)が結成した「風だ(仮)」。

2014年12月に三ヶ国融合ワンプレートのイベントを開催、その後も一緒に三ヶ国を旅するなど、南アジア料理を楽しんで来ました。

そんな「風だ(仮)」が愛して止まない南アジアの食文化を、もっと深く知ってもらうためにお届けするのが、今回のイベント「南アジアの路地裏で」。

俗にいう“カレー”だけではなく、無数にある多種多様な食文化の中から、特にストリートフードの美味しさ楽しさにフォーカスします!

そして、今回はスペシャルゲストにTEAM “AIR SPICE”のお二人、水野仁輔さん、シャンカール・ノグチさんを迎えて、このコンセプトに合うカレーを2種類作っていただきます!
(※AIR SPICEとは、東京スパイス番長のシャンカール・ノグチと水野仁輔が手がける、スパイス分布サービスです。http://www.airspice.jp

イベントでは、僕たちの独自通貨KAZEDAルピーにて、各国の料理とTEAM “AIR SPICE”のカレーを買い食いスタイルで楽しんでいただきます。

用意する予定の料理は以下の通りです。(変更の可能性もあり。料理数は増えると思います。参考程度に。)

◎スリランカ/各300ルピー~500ルピー
・イッソワデー(挽き割りひよこ豆の揚げ料理/海老入り)
・マールロティ(鯖入りマッシュポテトのロティ包み焼き)
・アーッパ(米粉とココナッツミルク生地の薄焼き)

◎南インド/各300ルピー~500ルピー
・ミンポリチャトゥー(魚の葉包みやき)
・チキンティーヤル(チキンのタマリンド炒め)
・バナナフライ(バナナの揚げ物)

◎ネパール/各300ルピー~500ルピー
・モモ(蒸し餃子)
・マトンチョエラ(マトンのスパイスマリネ)
・アルタマ(タケノコとジャガイモのスープ)

◎カレー2種類 各400ルピー〜[by TEAM “AIR APICE”]
水野仁輔氏、シャンカール・ノグチ氏がそれぞれ自慢のカレーを作ります!
カレーの内容は以下アドレスの記事から↓↓↓
http://karapincha.jp/blog/?p=3761

◎ごはん(予定:バスマティライス) 100ルピー

◎ドリンク
スリランカ、インド、ネパールのビール、チャイ他、Barカタカムナによる多数のドリンクを用意します。

 

イベント詳細は以下の通りです。

◎日程:2016年10月8日(土曜日)
◎場所:カラピンチャ/Barカタカムナ (神戸・王子公園)
真向い同士の店舗で同時開催。

◎料金:前売りチケット制 2,500円(500円のワンドリンクを含む)
当日受付にて、チケットをご提示下さい。1,300円分のKAZEDAルピーとドリンクチケットをお渡しいたします。

◎販売方法:
第一弾の販売は、カラピンチャ、ゼロワンカレー、ダルバート食堂、Barカタカムナでの店頭販売のみとなります。
第二弾は、店舗までチケットを買いに行けないお客様へも対応できるようメールでの予約を受付を開始(9/15)。詳細は以下アドレスにて↓↓↓
http://karapincha.jp/blog/?p=3783

◎時間:2時間の入替制となります。下記の通りの時間枠があります。
各時間枠のチケットはすべて数量限定となっています。
①11:00~13:00 ②12:00~14:00 ③13:00~15:00 ④14:00~16:00
※ご購入いただいたチケットの参加時間枠をご確認の上ご来場願います。開始時間ちょうどに来場する必要はありません。時間内なら、出入りも自由です。
※各フードは時間枠毎に、数量限定でご提供致します。

◎ご注意:
・前売りチケットは明日の8月23日(水)より各店の店頭にてご購入できます。数に限りがあるのでご注意下さい。
・チケットの払い戻しは出来ません。
・椅子やテーブルは一定数を用意していますが、指定の席はございません。
・追加KAZEDAルピーは当日数量限定ですが御座います。
・フードのテイクアウトはできません。

南アジアの路地裏を皆様で楽しみましょう!
どうぞよろしくお願いします!

風だ(仮)一同

 

【その後のイベント情報更新記事】

「南アジアの路地裏で」で作る「マールロティ」を紹介します。
(カラピンチャのブログ)

「南アジアの路地裏で」で作る「モモ」を紹介します。
(ダルバート食堂のブログ)

風だ!提供、南アジアの路地裏で〜にて作るもの紹介〜ミーンポリチャットゥ編〜
(ゼロワンカレーFacebookページ)

「南アジアの路地裏で」水野仁輔氏&シャンカール・ノグチ氏のカレー!
(カラピンチャブログ)

「南アジアの路地裏で」メール予約受付開始
(カラピンチャブログ)

イベントへの思い。
(ダルバート食堂ブログ)

遠藤賢司とカレーライス
(AIRSPICE Tumblrブログ)

「南アジアの路地裏で」提供料理決定!!
(カラピンチャブログ)

「南アジアの路地裏で」最高の一日でした。感謝。
(カラピンチャブログ)

路地裏クルー
2016年5月9日。コチンニヴァース(東京/西新宿五丁目)にて。

コロンボにて。

今。コロンボにいます。
スリランカでダントツに大きい街。行く度に、高層ビルが増えて、道も新たに、人々の服装も変化し、発展し続ける大都市。

いつもはコロンボに滞在することは少ないのですが、今回は少しの間ここで、色々な場所、人のもとを訪問。

まずは、
世界的に有名なスリランカの建築家、ジェフリー・バワ(1919-2003)の元邸宅『ナンバー・イレブン」を見学。




※撮影許可エリアのみの写真。
スリランカ全土、大小様々なバワの建築がありますが、ここは、彼の生活が等身大で反映された、かっこ良く、そして居心地のいい空間でした。
アクセスも容易で、コロンボを観光される方にはオススメです。

 

また
日本のスリランカの友人を介して、知り合えた、とあるHOTEL&RESTAURANTで菜食料理を教わりました。


ラトゥキャクルハール(赤米)のインディアーッパ。きちんとお米から粉を作って作ります。
左のアラホディ(じゃがいもの汁カレー)。クルドゥ(セイロンシナモン)がバチッと効いててニアマイ!

トーセ。
タミルの人々の料理。南インドでのドーサという名称のほうが日本ではポピュラーですね。パリパリではなく、フワっと柔らかいのがスリランカの「トーセ」。
シンハラの人も良く作り、良く食べます。
手前の緑のは、カラピンチャサンボーラ。上のパリップと一緒に、トーセを千切って千切ってぐちゃぐちゃに混ぜて、旨いです!

ムンアタキリバット。再び!!
アマヤさんのお家の比べると、ムング豆の割合が多く、右のルヌミリスはあんまり潰さないのが特徴的。
いずれの料理も過去に教わったことのあるものですが、作り手違えば、調理法も様々。どれだけ教わっても面白いです。。。

 

外食の部。

ムスリルの料理ですが。

チキン・ブリヤーニ。
シンハラの人もタミルの人もみんな好きです。

インドやパキスタンのビリヤニに関して詳しくないですが、きっとスリランカ的なビリヤニ。ブリヤーニです。これ。
お米はキーリサンバ。左下のチリペースト(揚げた小エビ&玉ねぎの甘辛炒め)がええ仕事します!

 

それから、
お寺にも訪問。

こちらのお寺のハームドゥルオ(お坊さん)は、毎年、日本に来て、ウェサック祭りをしてくれるダンミカ・ハームドゥルオです。
再会できて嬉しいです!
(ハームドゥルオとの一緒に写真を取り忘れ。。。また日本で。)
お寺の敷地内には、幼稚園もあり、めちゃくちゃ元気な子供達に配膳、配膳。


僕らも食事を頂きました!

ごちそうさまでした!!

 

そして、その後。
ダンミカ・ハームドゥルオの紹介で、大リスペクトな方とお会いできました!

ジャーン!

Chef. Publis Silva。
世界的に最も著名なスリランカ料理のシェフ「パブリス・シルワ」さん!!

200年 以上の歴史を持つスリランカのリゾートホテル「マウントラビニアホテル」

こちらで長年料理長を勤めながら、世界各国へスリランカ料理を広める活動もされています。現在79歳。いまでもバリバリ現役料理人!
スリランカ料理を志し、彼の本を参考に何度も料理にトライしてきました。お会いすることができるなんて感無量です。
昨日まで海外を訪問されていたそうですが、快く僕達との時間を作ってくれました。
口頭ですが、僕達のいくつかのスリランカ料理の写真と調理法を説明した後、すごく熱心にたくさんのアドバイスを貰いました。見せたアーッパ の写真には「ラッサナイ!!」(美しい)の嬉しい一言も。

そして、この夜は、マウントラビニアホテルのディナービュッフェを頂きました。

写真:スリランカ料理のビュッフェテーブル。

写真:アーッパを焼くシェフ

マウントラビニアホテルは海外からの宿泊客がほとんどで、特にヨーロッパの人が多いです。そのため、凄い種類のスリランカ料理に加えて、コンチネンタルな料理もたくさん並びます。
後者の方は、見た目と香りだけを楽しんで、食べるのはやっぱりガメー・キャーマ(お国の飯)。

アーッパ&シーニサンボーラ(玉ねぎの甘辛炒め)

まず最初に盛ったライス&カリー。数あるおかずの中から数種。
(その後のオカワリは、手が汚れてるため写真なしです。)

感激の味!!
観光客向けなアレンジが強いと勝手に想像してましたが、油の使い方以外は、がっちりシンハラ味。
特に、(写真にはないですが、)マール・アンブルティヤル(マグロのスパイス煮)がホールの黒こしょうとゴラカがシッカリで大好き。
その他、どの料理も味に特徴を持たせて、お皿の上で役割分担。
しっかり辛く、めちゃめちゃ美味しかったです!!!

海外の人にも正面からスリラン味を楽しんでもらおうという、パブリスさんの思いを感じる内容でした。カッコイイです!

マウントラビニアホテルのディナー。
決して安くはないですが、是非、食べて欲しいです。
特に日曜日の夜がそそりますね↓↓↓

「アペー」=「我々の」、「キャーマ」=「食事」。

あらためまして、たくさんの方々にお世話になっている日々です。
ありがとうございます!

ここからは、南の方に移動する予定です。

写真:コロンボフォートのプーサ(猫)

香取薫先生がやって来た。

先週のある日。東京から、お世話になっているインド・スリランカ研究家の香取薫先生がカラピンチャに来てくれました!

関西のお友達の皆様との夕食会。
キンチョーしましたが、とても楽しい夜でした★


ポロス(若いジャックフルーツ)などを含むビュッフェ式のライス&カリーを提供しました!



ポロス(若いジャックフルーツ)などを含むビュッフェ式のライス&カリーを提供しました!

 

香取先生の本「家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理」(河出書房新社)は、現地の味がちゃんと再現でき、なおかつ分かりやすい、素晴らしい本です!スリランカ料理に興味のある方必読です★