Renuka(レーヌカ)社製 ココナッツミルクパウダー(1kg/スリランカ産)発売。

coconutmilkpowder1kgスリランカにおいて、主にココナッツ製品を取り扱う食品メーカー「Renuka Foods(レーヌカ フーズ」
「ココナッツミルクパウダー(1kg/スリランカ産)」の販売を開始します。

様々なスリランカ料理を作る上で欠かすことのできないココナッツミルク。
スリランカでは、ココナッツの実を細かく削り、水を含ませて、絞り取る方法でココナッツミルクを作りますが、新鮮なココナッツの実の入手が難しい日本国内では、ココナッツミルクパウダー、もしくはココナッツミルクの缶詰などを利用することが一般的です。

coconutmilkpowder1kg_03湯に溶けやすく、生の実から作ったココナッツミルクの風味に近いものに仕上がります。

ただし、パウダーにせよ、缶にせよ、原産地やメーカー毎で風味の違いがあり、スリランカ料理を作る上では、スリランカ産のものが望ましいと僕たちは考えています。
当方の飲食店「カラピンチャ」(神戸・王子公園)においても、今回紹介するココナッツミルクパウダーを使用しています。

 

ココナッツミルクパウダーが便利な点は、

◎必要な量だけを使用できる点
◎料理や手順に合わせて、濃度を調整できる点
この2つです。

料理に必要なココナッツミルクの量に合わせて、パウダーと湯を合わせて作ることで、その時に必要な量だけを消費することができます。
また、
生のココナッツの実から作るミルクは、一番搾りと二番絞り(場合によっては三番絞り)を使い分けます。煮込み料理(ココナッツミルク系のカレー等)の場合は、早い段階で薄めの二番絞りを使って煮込み、仕上げに濃い一番搾りを加えて、さっと煮込んで仕上げるというのがセオリーです。
これをパウダーに置き換える場合、湯の分量に対してパウダーの割合を抑えたココナッツミルクを二番絞りに見立てて、パウダー割合を高めたものを一番絞りに見立てて調理することができます。
他にも作りたい料理やその仕上がりに合わせて濃度を調整できます。

 
スリランカ料理好きの皆様にとって、一番馴染みのあるココナッツミルクパウダーは、「Maggi/マギー」ブランド(Nesstle社)のものだと思います。
日本に正規法人もあり、流通量も多く安定しています。もちろんスリランカにおいても、ほとんどのスーパーで取り扱われているメジャーな製品です。
僕たちもこの製品を信頼しており、使用感に不満はありません。

しかしながら、この「Maggi/マギー」のココナッツミルクパウダーに負けず、同様にスリランカ全土で愛されているココナッツミルクパウダーが、こちらの「Renuka Real Coconut Milk Powder」です。

せっかくカラピンチャが取り扱うなら、既に国内で安定供給されている「Maggi/マギー」ではなく、この「Renuka/レーヌカ」のものを扱うことで、スリランカ本国同様に、お客様に選択肢を提示できると考えました。

実際に、「Maggi/マギー」のものと「Renuka/レーヌカ」のものとでは、風味も異なります。
両メーカーの詳しい製法を把握している訳ではないですが、仕上がる料理に若干の風味の違いが生まれます。
これは、どちらが優れているということではなく、あくまで好みの違いで、この違いがスリランカ本国においても、ユーザーが別れるポイントだと推測します。

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1kgと大容量ですが、開封後もしっかり封を閉じる、密閉性の高い容器に移し替えて保存するといった方法で、比較的長く利用することが可能です。

 

スリランカの味。
Renuka ココナッツミルクパウダー(1kg)

まずは、カラピンチャ店舗(神戸・王子公園)とオンラインストア「スパイスカラピンチャ」で販売開始です。
スパイスカラピンチャ

是非、ご利用ください。

 

ココナッツファイン(スリランカ 産)。リニューアル。

当店で取り扱っております
スリランカ産の「ココファイン(Decicated Coconut)」がリニューアルしました。

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内容量が250gに。価格が648円(税込)に。
そして、
パッケージが保存性に優れるアルミ蒸着の袋になっています。

これまでは、大袋で仕入れて、小袋に小分けして販売しておりましたが、
当店のパートナーであるスリランカの大手食品メーカー「RUHUNU FOODS」が、現地でパッキングしています。
今まで以上に、ココナッツの風味をしっかり維持しております。

ココナッツファイン(Decicated Coconut)とは、ココナッツの実を削ったものを、乾燥させたものです。
decicatedcoconut_02
生のココナッツの実の入手が難しい環境では、代用として活躍します。
また、産地によって風味が異なります。

スリランカ料理で使用するには、やっぱりスリランカ産のココナッツファインの風味が、しっくり来ます。
代表的な料理ポルサンボーラや、マッルン、ポルロティなどを作る時に、ご活用ください!
ポルサンボーラこちらのココナッツファインは、
「スリランカスパイスセット/ポルサンボーラ(ココナッツのふりかけ)」にも使用しております。
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まずは、カラピンチャ王子公園店舗とオンラインストア「スパイスカラピンチャ」で発売します!
スパイスカラピンチャ
どうぞ宜しくお願いします。

料理書「ミールス、ダルバート、ライス&カリー」出版。

この度、
京都のインド料理店「タルカ」、大阪のネパール料理店「ダルバート食堂」、神戸のスリランカ料理店「カラピンチャ」の3店舗が執筆した料理書が出版されます。

Cover_1のコピー

タイトル:ミールス、ダルバート、ライス&カリー/3つの地域の美味しいカレー
著者:小此木大(タルカ)、本田遼(ダルバート食堂)、濱田祐介(カラピンチャ)

出版社:LLCインセクツ


【追記/重要/訂正とお詫び】

本書につきまして、以下の訂正がございます。
P92 ククルマス・カリヤ
材料内①
(誤)ターメリックパウダー ‥‥ 大さじ1と1/2
(正)ターメリックパウダー ‥‥ 小さじ1と1/2
訂正内容:「大さじ」と誤って表記していたため、「小さじ」に訂正いたします。
ターメリックパウダーの分量が多いと苦味が強くなるので、(正)の表記をご参照ください。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

【追記ここまで】

南インドの「ミールス」
ネパールの「ダルバート」
スリランカの「ライス&カリー」
シーンに合わせた組み合わせを提示して、その個々の料理のレシピを紹介しています。ドーサ(南インド)、モモ(ネパール)、インディアーッパ (スリランカ)他、軽食のレシピも複数掲載。

また、
「食べ方のヒント」「スパイス、食材、調理器具の紹介」、「現地レストランガイド」「3店主のよる放談」など、
レシピのみならず、3つの地域の食文化へのガイダンスにもなっています。

3人手食のコピー

7月10日が、正式な一般販売日。
ご関心ある方は、全国書店でお求めいただければ嬉しいです

当店「カラピンチャ」では、
一般販売に先駆け、
6/27(土)より、先行販売を開始します
オンラインストア「スパイスカラピンチャ」でも同時発売します。

スパイスカラピンチャ
また当店は営業時間(11:00-15:00)も短く、利用しづらい方も多いと思います。

そこで、
すごくご近所の
「ワールドエンズガーデン」さんでも、6/27(土)より販売していただけます。
(注:火曜定休)

どうぞ宜しくお願いします!!

 

濱田祐介
カラピンチャ

木曜&金曜。カラピンチャデリバリー開始。

現在、カラピンチャでは、
スリランカ式包み弁当「パーセル」を販売しております。(4/2開始)
詳しくは、以下リンクの前記事をご参照ください。
http://karapincha.jp/blog/?p=7359

そして、

加えて新たな試みを開始します。

karapincha_DELI暖か「Karapincha Delivery/カラピンチャ デリバリー」

曜日、地域、数量を限定した配達を有料でスタートします。(開始日5/7木曜)

車を使った配達で、
当日の朝(8:00から10:00まで)に「カラピンチャLINE公式アカウント」で注文を受付け(限定数)。全ての弁当を積み込み、11:00から12:30の間でぐるっと配って回ります。配達時間の指定はできません。
車での配達のため、玄関前までのお届けは難しく、配達先の前に停車中の車まで取りに来ていただく形になります。

利用方法と注意事項を以下に記します。
複数のお客様への配達を円滑に行うため、細かい事項を多数設定しています。
ご注文の際は良く読んでご利用ください。
宜しくお願いします。

 

<配達曜日>
木曜日と金曜日のみ。 店舗が休業の場合は配達も行いません。
7月(2020年)はこんな予定です↓
KJC202007PN23(木)、24(金)は行いません。

<配達地域>
曜日によって配達エリアが異なります。

木曜日は 灘区、中央区
ただし、
灘区/六甲山町、摩耶山町
中央区/葺合町、神戸港地方、神戸空港
への配達はできません。

金曜日は、灘区、東灘区
ただし、
灘区/六甲山町、摩耶山町
東灘区/本山町森、本山町田辺
への配達はできません。

を予定しています。
しかしながら、注文いただいた後に、配達が困難だと判断した場合はお断りすることもございます。ご了承ください。

 

<注文方法>
この度新設しました「カラピンチャLINE公式アカウント」で注文を受付けます。
LINEアプリから「友だち追加」をお願いします。

LINE ID @karapincha で検索。

もしくは、以下のボタンから↓
友だち追加

もしくは、以下QRコードから↓
文字入りQRss

こちらのアカウント宛に、

代表者氏名:
郵便番号:
住所:
配達時に連絡のつく電話番号:
配達指定場所:

注文内容:(記事後半で記入方法を記しています。)
合計弁当数:
その他、配達時の注意事項などあればお知らせください。

を入力して、
配達希望”当日”の8:00から10:00の間にメッセージを送ってください。
こちらから確定の返信をもっての注文確定となります。
注文確定後の「取り消し」「変更」等は受け付けることができません。
8:00より早い場合、また10:00より遅い場合、当日以外の注文は無効とさせていただきます。
数に限りがあるため、先着順で数量に達した場合は時間内の注文でも受付けることができません。
ご了承ください。


<料金>
弁当の料金とは別に配達料金をいただきます。

1箇所の配達(弁当数4個まで)につき400円(税込)となります。
弁当数5個以上8個以下の場合は、600円(税込)となります。
9個以上の注文は仕込量の都合上お受けできません。


<配達方法>
車での配達のため玄関先までお弁当をお持ちすることができません。
注文時にご記入いただいた指定場所に停車中の車まで弁当を取りに来てください。
到着の少し前、もしくは到着後に、記入いただいた電話番号にスタッフの携帯電話から連絡いたします。
電話を受けることがどうしても難しい場合は、LINEのメッセージで対応しますので、ご注文時にそのことをお伝えください。ただし、必ずこちらからのメッセージに3分以内に返信をください。(「了解!」だけでもOKです。)
電話を取っていただけない場合、もしくはメッセージの返信がない場合は、次の配達先に向かいます。再配達はできません。料金(弁当代+配達代)は後ほど請求いたします。ご了承ください。
アレックスsこちらのTOYOTA アレックス(シルバー)でスタッフSUGI君が配達します。


<支払い方法>
注文確定の返信文にて、料金総額(弁当代+配達代/税込)も合わせてお知らせします。
配達時にスタッフにお支払いください。
現金もしくはPayPayのお支払いをお願いします。
できるだけ1万円札でのお支払いを控えていただけますと助かります。


<配達時間>
配達時間のご指定は出来ません。
11:00前にカラピンチャ店舗(灘区王子町)を出発し、全配達箇所を最適なルートで回って行きます。12:30までの配達完了を予定しております。
ですので、
11:00から12:30のどこかのタイミングでの配達となります。
その間、いつでも電話、受取りに対応できるようにしておいてください。

<追記>
デリバリー出発前(10:30前後)に、おおよその到着予定時間を注文が確定した方々にお知らせします。あくまでルートを設定して算出した時間です。確約するものではありません。実際に指定場所に近づいた時に改めて連絡をいたします。

交通状況やトラブルによる遅延の可能性もございます。12:30までに到着できない場合は、連絡を差し上げて遅れても配達を行います。その場合のキャンセルは受付けます。
状況によっては配達ができなくなる場合もございます。
ご了承ください。


<メニュー/注文内容の記入方法>
メニューは、お持ち帰りと同じ内容です。
ToGOメニューP01_new のコピーToGoメニューP02オプション
【メインのカレーを4つから選択】

◎チキン
◎エビ
◎魚(週替り/週初めの営業日朝にInstagram, facebook, twitter等でお知らせ)
◎ベジ(週替り/週初め営業日の朝にInstagram, facebook, twitter等でお知らせ)

【大盛りを希望する場合】
◎ご飯大盛り プラス100円
◎ご飯とカレー両方大盛り プラス200円
どちらかを指定。
指定がない大盛り希望は「ご飯大盛りプラス100円」で対応いたします。

【スリランカ米への変更】
スリランカ米への変更(プラス200円)を希望する場合は、
「スリランカ米」と記入。
スリランカ米の種類は週によって異なります。各SNSで週初めの営業日の朝にお知らせします。
ご飯の指定がない場合は、日本米(滋賀県産キヌヒカリ七分搗き)でご用意します。

【オプション】
メニュー2枚目のオプションを希望される場合は、希望の商品名を記入。
各弁当にオプションを一緒に入れてお包みします。
複数の弁当をご購入の場合は、どの弁当に、どのオプションを入れるを分かるようににご記入ください。

【ドリンク】
スリランカのジンジャーエール「EGB ジンジャービア」300円(税込み)(330ml缶)をご希望の場合は「EGB」とご記入下さい。

【カラピンチャ各SNSのリンク】
「Instagram」 karapincha_jp
「facebookページ」 karapincha.jp
「twitter」 karapinchaJP

 

<ご注文例>
以下、ご注文例を記します。

代表者氏名:
濱田祐介
郵便番号:657-0838
住所:神戸市灘区王子町1-2-13 セイロンマンション101
配達時に連絡のつく電話番号:078-805-3039(できれば携帯電話番号で)
配達指定場所:
マンション前の道は停車できないので、北側にある公園前に停車してください。取りに行きます。
注文内容:
チキンカレー、ご飯大盛り、カトゥレット/1個
エビカレー、スリランカ米、シンハラ アッチャール/1個
チキンカレー、ご飯とカレー両方大盛り、スリランカ米、揚げ玉子/1個
EGB2本
合計弁当数:3個

このような感じで「カラピンチャLINE公式アカウント」まで当日の8:00から10:00の間にメッセージをください。こちらからの返信を持って、注文確定となります。
お預かりした個人情報は、チャット画面以外では管理いたしません。別の日のリピート注文の場合も、再度、全ての項目の記入をお願いします。

<注文記入コピーペースト用文字>
以下の文字をコピーペーストして、ご使用いただければ記入漏れを防げると思います。

代表者氏名:
郵便番号:
住所:
配達時に連絡のつく電話番号:
配達指定場所:
注文内容:
合計弁当数:

 

なお、
Karapincha Delivery/カラピンチャ デリバリー」は、
初の試みで、やっていく中で改善などを図るため、やり方を見直す可能性もあります。変更した場合は、随時こちらのブログもしくは各SNS等でお知らせいます。

また、質問は、「カラピンチャLINE公式アカウント」でも受け付けますが、運営スタッフがフルタイム勤務ではないため、対応が遅れる場合もございます。ご了承ください。
カラピンチャ店舗に営業日の15:00-19:00の間に電話いただいてもご質問にお応えします。
電話番号:078-805-3039

どうぞ宜しくお願いします。

 

カラピンチャ 店主 濱田祐介

Dr. Publis Silvaとの一週間。

阪急うめだ本店で開催されました「カレーとカレーのためのうつわ展」(2019年8月28日から9月3日)

Dr. Publis Silvaと一緒に仕事をした日々を写真を交えて振り返りたいと思います。

DSC_5265

スリランカ料理界のリビング・レジェンド。パブリスシェフ。
南部出身の彼の魚の料理は特に人気があります!

IMG_5399シェフの厳しくもチャーミングな人柄の影響で、厨房の雰囲気は常にポジティブ。

 

毎朝、5:30から仕込みはスタート。(動画)

スリランカのラジオ(インターネット回線)から流れるお経に包まれて、清々しい気持ちで作業が進んでいきます。
(僕がスリランカのティッサホテルで働いていた時もいつもそうでした。)

 

DSC_5002シェフとともに、腕を振るったのがプリヤンタ・リヤナゲさん。
寡黙で真面目な彼をシェフも大いに信頼しており、海外での仕事にはいつも連れて行くそうです。
調理のスキルはもちろん、厨房での段取りも迅速で正確。
相当な数の料理を、お客さんの流れに合わせてこまめに仕上げていきます。
スタッフの一人はDJみたいと表現していましたw
そして、ちょいちょい作ってくれるまかないがウマイ!
IMG_5542また
僕たちが製造する「ダークローストカレーパウダー『Kalu.(カルゥ)』」の香りを気に入っていただき、使用してもらっていました!
IMG_5556嬉しい!

仕上がっていく料理達。
DSC_5145

ワンバトゥ

ワンバトゥモージュ(揚げたナスの和え物)。
これもパブリスシェフの有名な人気料理のひとつ。

提供したライス&カリー
DSC_4959カレーはマグロでご飯ラトゥキャクル(赤米)
チキン、キーリサンバ(白米)も選択できます。

会場は、

DSC_5235
DSC_5318
連日の大盛況。
(お客さんが多い時は2枚目の写真のさらに倍くらいの行列に。)
お待たせして申し訳ないと言う思いはもちろんですが、多くの人がシェフの料理に関心を持っていることがとても嬉しかったです。

スリランカ人のお客さんもとても多かったです。
DSC_5055
中には、料理人の方々も。

46215616_Unknown宝塚市・山本「シャンティランカ」の二シャンティアッカー。1日お手伝いも。

ランジット大阪市・長堀橋「セイロンカリー」のランジット。

IMG_5421徳島市・阿波富田の「マータラ」のダンミカアイヤー。

みんなキラキラした目でシェフとお話していました。
料理人にとってDr. Publis Silva はスーパースター、スーパーアイドルです。
それを見て僕たちもグッときました。

 

シェフはトークショーにも参加。

IMG_5696AIRSPICE代表:水野仁輔兄さんとシェフ。加えて僕と通訳をしてくれたエリック君。
トークの内容は「84歳にして現役料理人でいる」秘訣にまで及びました。
以下のYoutubeのページ(ソラトニワ梅田さんのチャンネル)でその時の音声をお楽しみいただけます。

 

<他厨房での写真達>

DSC_5021

DSC_5174厨房01IMG_5470あっと言う間の夢のような一週間。

マウントラビニアホテルスタイルの素早く丁寧な仕事。
スリランカ料理の真髄を守るシェフの哲学。
時には、厳しいアドバイスもいただき、たくさん勉強させていただきました。
DSC_5012

僕たちの人生において大きな大きな経験となりました。

「カレーとカレーのためのうつわ展」、パブリスシルワシェフのブースは大盛況で終了しました。

 

その翌々日。
パブリスシェフとプリヤンタさんを、思い切ってカラピンチャに招待しました。

DSC_5395小さな店ですが、僕たちのことを知って欲しくて、
等身大のおもてなしをさせていただきました。

DSC_5340朝、
カラピンチャに着くなり、厨房の奥へ。
恒例のパブリスチェックです。

DSC_5364何はともあれご着席いただき、
歓迎の気持ちを込めたキリバット(ココナッツミルクライス)を。

DSC_5375そして、アーッパも。
いつもサポートしてくれてるヘーマさんと娘のチャットゥーも一緒に。

その後は、
三宮の街でお買い物。
シェフもプリヤンタさんも、奥さんや娘さん達へたくさんのプレゼントを買ってました。

そして、
再びカラピンチャに戻ってランチタイム。
DSC_5489平日でしたが、シェフと一緒に食事をしたいスリランカ人の皆さまが集まりました。ありがとうございます。

 

DSC_5346「これは?」。
「”ゴボウ”です。スリランカの根菜”コヒラ”に見立てて調理しました。」
と言うやりとり。

 

僕達が用意したライス&カリーをブッフェスタイルで。

DSC_5503

DSC_5518
DSC_5514
DSC_5539

DSC_5553

DSC_5547

 

食後。

DSC_5561シェフがみんなを集めてのお話タイム。

もちろんお世辞交じりですが、
「日本の食材を活用し我々の料理を表現している。我々スリランカ人も学ぶべきことがたくさんある。」と言うありがたい言葉をいただきました。
本当に光栄で嬉しいです。一生懸命、精進していこうと思います。

 

スーパースターにサインをおねだり。
DSC_5571

 

その後、摩耶山の上にある天上寺へ。

DSC_5576 DSC_5580 DSC_5604 DSC_5608 DSC_5625熱心な仏教徒であるお二人は、日本のお寺にも興味深々でした。

そして
の夜、
関西空港からお二人はスリランカへの帰路へと就かれました。

 

今回、84歳のシェフに負担をかけないよう、
カラピンチャスタッフに加え有志メンバーでサポート体制を整えていましたが、
シェフはほぼ休憩を取ることなく、厨房での調理を行なってました。
厨房を離れたと思うと、店前に出てお客さんとのコミュニケーション。
徹底した料理への情熱とお客様へのサービスでした。

シェフ曰く、
「私は『パブリスシルワ』の名前。また『マウントラビニアホテルの名前』。そして『スリランカの名前』を責任を持って背負っているので、常に正しい調理と行動をしなければならない。」
とのこと。
どこまでも偉大です。

本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!

(写真協力:Masaki)



<追記>
今回パブリスシェフの招待にあたり、スリランカ現地で全面的に協力してくれたのが、「スリランカ案内人うっちゃん」こと内海由周さん。古くからの友人です。
PS_012日本人向けのパブリスシェフの料理教室ツアーを企画。他にもツアー多数。
「地球の歩き方/コロンボ特派員ブログ」も展開。
スポットでの現地での旅のサポートもニーズに合わせて柔軟に対応してくれます。
スリランカ旅行を検討されている方は、是非、相談されてはいかがでしょうか?
色んなアドバイスがもらえると思います。
facebbok:  https://www.facebook.com/yoshichika.utsumi
twitter:   https://twitter.com/lankaspice

うっちゃんとビジネスパートナーのランジットさんのサポートなしでは、今回のパブリスさんの招待は実現できていませんでした。
ありがとうございました!