「スリランカの寝る犬・写真展」。

スリランカの寝る犬写真展

【スリランカの寝る犬・写真展】
◎期間:3月29日(火)から4月2日(土)
◎場所:水道筋インフォメーション(阪急王子公園駅高架下)
住所: 神戸市灘区王子町1−4−13(カラピンチャからすぐ)
◎時間:3月29日から4月1日は、10時30分から16時まで。
4月2日(土)最終日は10時30分から20時まで。
◎入場無料
◎この間、カラピンチャ店舗は通常営業。

スリランカにはたくさんの野良犬がいます。人々はその犬達を可愛がるわけでもなく、虐げるわけでもありません。犬と人間は自然に共存しています。
そして、犬達は街中のいたるところで自由に寝ています。
僕、カラピンチャ店主・濱田祐介が撮り貯めたそんな犬達の姿を展示します。(すでにブログやSNSでも公開しているものも多いですが。)

展示写真のピクチャーフレームは、カラピンチャからすぐ近く灘高架下の家具工房「Magical Furniture」が貸出し、数店の家具の展示も行います。

<併催予定>
3月29日:広告企画制作「tub」(灘区)の淹れたてコーヒー販売。
3月30日:デザイン制作「chips&crickets」(西宮市)による似顔絵喫茶。
3月31日:広告企画制作「tub」(灘区)の淹れたてコーヒー販売。
4月1日:デザイン制作「chips&crickets」(西宮市)による似顔絵喫茶。
4月2日(最終日):焼き菓子カフェ「ZiZi BAKE」(大阪市)のスコーンの販売。

展示最終日(4月2日)の夜は、王子公園駅前での「水道筋桜通り抜け」イベントとの共催となり、王子動物園の「夜桜通り抜け」や都賀川の「灘桜まつり」と合わせてお楽しみいただけます。

宜しくお願いします★

2015 帰国。番外編。

無事、帰国しました!!
今回も多くを学べた有意義なスリランカの旅でした。
この学んだことを生かすためには、
日本の気候風土のなかで、日本の食材を使い、日本に暮らす皆様に食べてもらうための工夫こそが必要だと考えています。
少しずつになると思いますが、日々、ひとつひとつの料理でトライしていこうと思います。

長らくお休みをいただきまして、本当に申し訳ございませんでした。
3月4日(水)より営業を再開します。
どうぞ宜しくお願いします。

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以下、今回のスリランカの旅番外編。
僕的スリランカ、おもしろスリランカ等を少し写真でご紹介します。
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まず

スリランカに到着後のいつもの最初の買物はコレ。

ブランド:DSI(スリランカ製)
シリーズ:ビーチ
カラー:ブラック(無塗装)
サイズ:8インチ(27cm)

滞在中どこに行くのもコレ。スリーパーダ登頂も。
かなり具合がいいです!スリランカ人着用率もかなり高。約200円のものなのに偽物(100円程)が出回るほどの信頼。
帰国前にお別れ。今回もありがとう!!
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ホテルや家庭の部屋。ベッド付近に良くあるコレ。

服やタオルを掛けておける。
木で、シンプルで、使えて、カッコイイ。
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つづいて野菜。

左から、ワンバトゥ、エラバトゥ、ティッバトゥ。どれもバトゥ。
ナスです!!
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どでかケセル(バナナ)!

ネートランパラン。
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朝のコロンボ市内。

スリランカの通勤電車もなかなかタイト。
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ここのトーセ。めっちゃ美味しかった!!


スリランカ南部・内陸の街ラトゥナプラにある「アニスカ食堂」のトーセ。
南インド由来のタミル料理ですが、かかってるサンバルに魚が入っているとかなんか、いかにもスリランカ的。
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スリランカの横断報道表示。

おっちゃんの形。なんか好き。
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スリランカクイズ中級編。

道に落書き発見!
この意味はわかりますか?
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困った時のシッダーレーパ!!

万能塗薬。シッダーレーパ・バーム。
筋肉痛、火傷、咳の痛み、虫除け、何でも来い。
同社のアーユルウェーダ歯磨粉スピリウィキーもご機嫌です。
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コス(ジャックフルーツ)の成長過程ワンツースリー。

前にこの成長過程を紹介したブログ記事↓↓↓
karapincha.jp/blog/?p=2561
左から、ポロス、コス、ワラカー。
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こちらは、
BAJAJのスリーウィーラーの進化ワンツースリー。

手前から、古い順です。
最初見たときは「絶対なしやわー」と思った新型(一番奥)も、だんだんかっこ良く見えてきて、今は一番ありかも。(欲しい。)

新型。赤。
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ここのロールス、一番好きです。

ランカロールス。
in?マータラ。小さめ。ロティ生地使用。ビッタラ(玉子)入り。
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そして、
どこでも出会える愛すべき「ヨコミミ犬」達。(勝手に命名)

スリランカ。サイコーです!

キャーガッラ。ヘーマさん家。

僕が働いていたティッサ食堂はキャーガッラという所にあります。
今回の旅では、同じキャーガッラにあるお家に3日間ステイさせてもらいました。

神戸、灘で仲良くさせてもらっているヘーマさんというスリランカ人女性の実家です。


ヘーマさんのお母さん。

妹さん。親戚の人達。

隣に住む義妹、甥っ子、姪っ子、猫。

ここは台所も調理法もクラシックで丁寧。

リパ(釜戸)

ミリスガラ(石臼)


上向き包丁、マンネに挑戦中。


クラシックな台所では、床での作業が多いので、この椅子が必要。バンクワ。

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おいしい料理をたくさんご馳走になりました!!

マンニョッカー(キャッサバ)、コス・マッルン(ジャックフーツのさっと炒め)、ポロス(若いジャックフルーツ)、ディーサアラ・キラタ(芋の一種)など。
盛りつけるとこんな感じ↓

 


ムンアタキリバット製作中。


ハラッパ。
クッラカンと米粉を使ったお菓子。甘さ控えめ。


お菓子タイム!
ビスケット、トフィー、ワデー、アースミー、コキス、ムルックなど。


インディアーッパ。


パリップ、コヒラダル、ハールマッソー他。

ここの家では肉は食べません。だけに野菜の料理のバリエーションが多い!
※ウンバラカダ(鰹節)やハールマッソー(干し小魚)などは食べる。

たとえば、スリランカの代表的な料理「ポルサンボーラ」。

「ポル」=「ココナッツ」、「サンボーラ」=「和え物」
ミリスガラ(石臼)で丁寧に作られたポルサンボーラは、それだけご飯いっぱい食べられます。
赤唐辛子が作る奇麗なだいだい色!
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でもこちらは白い!

コッチポルサンボーラ。
乾燥させたラトゥミリス(赤唐辛子)を使わずに、フレッシュのコッチミリス(青唐辛子の一種)を使ったポルサンボーラ。
シャキッと辛いです!!

これがコッチミリス。
小さくて、沖縄の島唐辛子のよう。

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そして、これは。

コッタポルサンボーラ。
はじめて食べた。
ポルゲディヤ(ココナッツの実)。水分もなくなり乾燥した状態になるまで置いたものを使ったポルサンボーラ。火も使います。
しっかりした食感と香ばしさがとってもいいです!

ポルサンボーラも色々です。

他にも一手間かける調理法をいくつか教えて貰えました。
奥深い。

そして、色んなお土産、食材を頂きました。
面白いのがこれ!

スリランカの玄関や勝手口などにだいたいある足拭きマット。


こんなクラシックなミシンで作ってくれました。
皆さん。
ヘーマさん。
ありがとうございました!!


写真:名は「カルー」。日本語なら「クロ」。

実店舗オープン12月下旬に変更。

新店舗。いい感じになってきました!

丸みを持たせた壁に漆喰。そして青ベンチ。

ただ、工事や準備に時間がかかっておりまして、オープンは12月下旬になりそうです。期待していただいている皆様。ご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ち下さい。

オープン日が決まりましたら、お知らせ投稿します!
どうぞ宜しくお願いします★

P.S.
引越してきたニューハウスの屋根の上には先住者が 。。。

あっ。どうも。よろしくお願いします。

観光。シーギリヤロック。

今回のスリランカ滞在では、観光も楽しみのひとつ。色んな街を訪れています!
ちょっと一部をご紹介。

滞在していたキャーガッラから北西へ。
移動手段は 便利でチープな「バス」。

キャンディのバスターミナル


バスの中には色んなものを色んなおっちゃんが売りに来ます。そこで長旅の食料調達。
手前から時計回りに。パッリプワデー(レンズ豆他を挽いてあげたもの)、マールロールス(魚やジャガイモの具を生地で包んであげたもの)、イッソーワデー(挽いたウルンドゥ豆他とエビをあげたもの)。揚げたウィヤリミリス(鷹の爪)をちょっとずつかじりながら頂きます。

そして、
世界遺産でもあるシーギリヤロックへ。9年ぶりの再訪です。


5世紀頃、エキセントリックなキング・カーシャパがこの絶壁の岩の上に宮殿を建てました。でもわずか十数年で滅んでしまったそうです。。。


現代になってから、つけられた足場や階段を登って、頂上にアクセスすることができますが、高いのダメな人はけっこう怖いはず。

登る途中に残っている壁画「シーギリヤレディ」。


頂上!
どうやって建材を運びあげたんだろう?

頂上からの景色。ナイス。

カーシャパ王?

行きも帰りも犬いっぱい。

猿もおる。


スリランカには世界遺産が8つ!
他にも素敵な場所がいっぱいあります。
それから、グレイとな自然。不思議な文化。おもろい人々。
んでから、やっぱり美味しい食事!

何回行っても飽きません。
是非、皆様も。