動画:スパイスの保存&収納に最適「チャーミークリアー」の優れた点。

カラピンチャの厨房でも大活躍しているスパイスの保存容器「チャーミークリアー」の優れた点を動画で紹介します。
カラピンチャのYouTubeチャンネルにアップした動画をご覧ください。

本来は様々な食品の保存のために開発されたこの商品ですが、スパイスを管理するのにとても優れています。勝手に宣伝動画を作って見ました。

<優れた点>
◎その名の通り「透明」で中身が一目瞭然
◎樹脂のパッキンがついていて、密閉性が高い
◎スタッキングできる(積める)ので、収納しやすい
◎広口で、充填、洗浄、中身の取り出しが簡単
◎煮沸消毒も簡単 などなど

チャーミークリアー
チャーミークリアー 商品名:チャーミークリアー
メーカー:星硝株式会社
ブランド:セラーメイト
日本製

カラピンチャの店舗やオンラインストアでもこの「チャーミークリアー」の3サイズ (L2, L3, S3)を販売しています。 

スパイスカラピンチャhttps://spice-karapincha.jp

オンラインでの卸販売を開始。

全国の飲食店様、食品店様に向けて、スリランカ産のスパイスや食品のオンラインでの卸販売を開始します。

卸販売imageカラピンチャでは2014年よりスリランカ産スパイスの輸入販売を行っています。
これまでは、一般消費者様向けの小売りを主に行って来ましたが、今年(2021年)より、実店舗を運営する事業者様向けオンラインでの卸販売を開始します。
取扱品目が増えたこと、輸入量が増えて供給体制が安定したことで卸販売の開始を決めました。

卸販売のご注文は、オンラインストア「スパイスカラピンチャ」内の一般公開されていない専用ページで行うことができます。
取引開始が決まりましたお店様には、各店専用のURLをお知らせします。そちらで閲覧及びご注文が可能となります。

卸販売に関する詳細は、オンラインストアの下記ページでご確認いただけます。またそちらのフォームから、申込みやご質問を受け付けております↓↓↓
◎卸販売(オンライン)について https://spice-karapincha.jp/?tid=12&mode=f15

多くの店舗様にスリランカのスパイスや食品を活用いただけると嬉しいです。
どうぞ宜しくお願いします。

コリアンダーシード(スリランカ産)販売開始。


スリランカ産の「コリアンダーシード」の販売を開始します。
コリアンダーシード「コリアンダー」は、セリ科の一年草。
シンハラ語では「コッタマッリ」。
ちなみに、タイ語では「パクチー」、その葉の部分も各国料理で活躍しています。

種の部分を乾燥させたこのコリアンダーシード。
スリランカ産コリアンダー
すっきり爽やかな香りを持つカレーに欠かせないスパイスのひとつです。
カレーを作るときにはパウダー状にするのが一般的。
ミルなどを使用することで粉末にすることができます。
挽きたての爽やかな香りはとても良いです。

またスリランカのカレーパウダー「トゥナパハ」の主成分でもあります。
焙煎したトゥナパハ「ローストカレーパウダー(バダプ・トゥナパハ)」を作る時は、材料となる各スパイスをホール状のままそれぞれを乾煎りし、それらを合わせて粉砕します。

<コリアンダーシードの種類>
日本国内で流通しているコリアンダーはインド産のインディアン種のものが多く、形はやや楕円形をしています。スリランカのものはモロッカン種で球状です。
コリアンダー比較いずれも柑橘系の爽やかな香りを持ちますが、優劣ではなくその香りが少し異なります。
スリランカのカレーパウダー「トゥナパハ」作りには、このモロッカン種のスリランカ産コリアンダーをお勧めします。

<参考>
ローストカレーパウダー作りに関しては、当店が製造するダークローストカレーパウダー「Kalu.(カルゥ)」に関する記事が参考になると思います。以下アドレスにリンク。
https://karapincha.jp/blog/?p=5608

是非、カレー作りに、またトゥナパハ作りにご活用ください!

カラピンチャ店舗及び、通販サイト「スパイスカラピンチャ」にて販売スタートします

スパイスカラピンチャバナー

宜しくお願いします。

スパイス紹介:フェヌグリーク(ウルハール)

【スパイス紹介】

フェヌグリーク シード

フェヌグリーク

英記:Fenugreek Seeds
シンハラ語:උළු හාල් ウルハール
和名:葫蘆巴(ころは)

加熱されることで、メイプルシロップのような甘い香りを放ちます。
カレーを作るときには、ホール状のままスターターとして良く用いられます。
当店でもカレー作りの一番はじめに、油でフェヌグリークシードマスタードシード(アバ)を一緒に油で炒めて、香りを放ち出したタイミングで、タマネギやニンニクなどを加えていきます。
ただフェヌグリークシードマスタードシードでは、香り放つ温度に差があるので、事前にフェヌグリークシードを乾煎りして保存しています。
またこうすることで、フェヌグリークが持つ強い苦味もやや抑えることができます。
スリランカで学んだ良くある手法で、カレーリーフ(カラピンチャ)と一緒にローストすることで、かすかな爽やかさもプラス。
必須な手法ではありません。あくまでひとつのテクニックです。
もちろんカレーリーフがなくても大丈夫。

その乾煎りのシーンを撮影してみました。(一部)

店舗用で量が多くてすいません。中火くらいで焦がさないようにパンを振りながら焙煎。

焙煎したフェヌグリーク
乾煎り後は、熱を十分に冷まして密閉性の高い容器で保存して、都度必要量を使用します。

焙煎したフェヌグリーク容器保存

(容器は、お気に入りの「チャーミークリアー」。)

カレー作り、スリランカ料理に関心がある皆様の参考になれば幸いです。

スリランカ産のフェヌグリークは、カラピンチャ店舗やオンラインストアでも購入可能。

【製品ページ】
https://spice-karapincha.jp/?pid=101424613

【スパイスカラピンチャトップページ】
https://spice-karapincha.jp

よろしくお願いします★

スリランカ産「クローブ」取扱開始。

スリランカ産のクローブの取扱を開始ます。
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数あるスパイスの中でも、力強く印象的な香りを発する「クローブ」。
 花のつぼみを乾燥させたもので、爽快さと渋みを持ち合わせ、苦味もあります。
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スリランカでは、カレーも含む煮込み料理に少量を加えるのが一般的な使い方です。
スリランカのカレーパウダー「トゥナパハ」の材料に使われることも多いです。
お菓子作りや防腐剤としても使われます。
シンハラ語では「カラーブ・ナティ/කරාබු නැටි」。
「カラーブ」はピアスや耳飾りも意味します。
 
現在、神戸のカラピンチャの店舗は9/7(金)まで休業中ですが、オンラインストア「スパイスカラピンチャ」は通常通り営業中です。
どうぞよろしくお願いします。

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