ダルバートとネパール料理/本田遼/柴田書店。

遼くんからとても素敵な本が届きました!
ダルバートとネパール料理ダルバートとネパール料理
本田遼
柴田書店
ダルバートとネパール料理2
ご存知、ダルバート食堂スパイス堂のオーナーで、もうすぐ(?)東京で、OLD NEPALをオープン予定の彼。

本田遼

昔からずっとネパール料理の本が日本のシーンに必要だと、度々熱弁していた。
と思ったら自分で作ってしまいました。

いつもポジティブで、時にビッグマウスなんだけど、それを成し遂げる行動力。そして、溢れ出るネパールへの愛と敬意。
そんな刺激的な彼の思いと「ネパールの食」がぎっしり詰まった大作です。

ダルバートとネパール料理3

是非、皆様にも手に取って読んで欲しいです!

6/24から全国書店で一般販売されるようです。

ダルバートとネパール料理5

「パーセル」が「神戸新聞」と「あまから手帖」に。

スリランカ式包み弁当の「パーセル」

5/22の「神戸新聞」に掲載されました。
IMG_8475そして、

5/23発売
「あまから手帖 6月号」にも。
IMG_8512 IMG_8514ありがとうございます。

5月いっぱいは継続して、持ち帰りとデリバリー(木金曜)での営業。
そして6月からは、席数を減らしての店内飲食も再開する予定です。

どうぞよろしくお願いします。

dancyu9月号で「アムトゥナパハ」が紹介されました。

ただいま販売中の「dancyu/ダンチュウ」9月号(カレー特集)で、
当店が輸入販売を行うRUHUNU FOODS社の
「カレーパウダー(未焙煎)/アムトゥナパハ」
が紹介されました。ありがとうございます!

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スリランカのカレーパウダー「トゥナパハ」の中でも、こちらは焙煎の工程がない「アムトゥナパハ」(「アム」=「生」)。抜けるような爽やかな香りが特徴で、野菜や豆のカレーにココナッツミルクと合わせて使われることが一般的です。

こちらの商品はカラピンチャ王子公園店舗および通販サイトで購入可能です。
商品ページは以下アドレスから、
https://spice-karapincha.jp/?pid=94659783

大阪の方は、谷町六丁目の「スパイス堂」さん  、
スパイス堂instagram: https://www.instagram.com/spice_do/

京都の方は、北大路の「スパイスバザール京都」さんでもお求めいただけます!
スパイスバザール京都webサイト: http://spice-bazaar-kyoto.com/

 

dancyu9月号、他にも全国のスリランカ料理店が多数取り上げられていたり、レシピも充実で面白いです!

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よろしくお願いします★

LOVE SPICE 3 & 4

lovespice_3_4

AIR SPICEの水野仁輔さんから、
料理店の店主とのスパイスに関する対談が記されたフリーマガジン「LOVE SPICE」の3号と4号が届きました。
カラピンチャ店舗に設置しておりますので、ご自由にお取りください。

第3号は福岡の「スパイスロード」高田健一郎さんとの対談。
先入観なく、スパイスと対峙して来た体験が、カッコつけずありのままに語られていて面白いです。

そして、第4号は、大阪の「ダルバート食堂」のマイメン遼くん。
日頃、彼とは色んなことを話すのですが、改めてネパールへの尊敬と、志の高さに、感動しました。
国は違えど、遠く離れて異国料理に取り組む者としても、いい刺激になります。

この「LOVE SPICE」を手がける水野仁輔さんは、先日「わたしだけのおいしいカレーを作るために」というエッセイの新刊を出されました。
こちらも、ひとつのチキンカレーを仕上げるまでに様々なエピソードが織り込まれた、とても面白い本です。吸い込まれるように、一気に読み終えました。
一言で感想を言うと「どんだけカレー好きやねん!」ですw

いずれもスパイスやカレーに関心がある方には、とても価値あるものだと思います。
是非、チェックしてみてください★

LOVE SPICE 2

水野仁輔さん(AIRSPICE)が手がけるスパイスマガジン「ラブスパイス」の第2号が届きました。

lovespice2毎号、一人のゲストとのスパイスにまつわる対談を掲載。
今回のゲストは嬉し、恥ずかし、カラピンチャ店主の僕です。
スリランカのスパイスについて、僕が分かること、思うことを水野さんにええ感じに引き出してもらいました。感謝!

良ければ、カラピンチャにご来店の際にお持ち帰り下さい。
宜しくお願いします。

 

写真/ラブスパイス2号と作りたてのローストカレーパウダーと若いカラピンチャ(カレーリーフ)。