各商品ページに「賞味期限」を明記。

スパイス通販サイト「スパイスカラピンチャ」の各商品ページに「賞味期限」を明記しました。

shoumikigen05写真:「ローストカレーパウダー」の商品解説の一部分

もちろん商品そのものには従来から「賞味期限」は表記していましたが、ウェブでの買い物ではそれが確認できませんでした。

基本的にスパイスは、しっかりと乾燥しており、賞味期限は長いものがほとんどです。
しかしながら、各ご家庭での保存期間は、使用量や頻度によって様々だと思います。
僕(カラピンチャ店主)も、過去にスパイスや食材をインターネットで探していた時に、賞味期限が気になるということが多々ありました。

皆様により安心して利用していただけるよう、確かな情報を提供していきたいと思います!

表記に「(この賞味期限以降の商品が届く場合もあります。)」とあるのは、同一商品への注文が重なった場合、ウェブ上で表記されている「賞味期限」よりも新しいものが届く場合もあるという意味です。古いものが届くことはございません。

是非、スパイス選びの参考にご活用ください!
よろしくお願いします。

「スリランカスパイス カラピンチャ」
s-サイトバナーhttp://spice-karapincha.jp

大分県臼杵市。学校給食でスリランカカレー。

紹介したいニュースがありまして、ここに書かせていただきます。
大分県臼杵市とスリランカのキャンディ市は姉妹都市となって50周年。それを記念して、10月6日に、スリランカのことを学ぶ授業が行われました。
さらに、その日は臼杵市内全ての公立小中学校、幼稚園でスリランカカレーの給食が提供されました。
 
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そのことが紹介された新聞記事。

そのカレーの作り方を教えたのは、兵庫県宝塚市のスリランカ料理店「シャンティランカ」のニシャンティさん。臼杵市給食センターの山本さんが九州や関西で数店のスリランカレーを食べて、子供でも美味しく食べることができるカレーに最適だと、ニシャンティさんにお願いされたそうです。

そして、そのニシャンティさんの紹介で、その日の給食約3,000食分のカレーを作るためのスパイスを「スパイス・カラピンチャ」で用意させていただきました!
スリランカのカレー粉「トゥナパハ」やスリランカの鰹節「ウンバラカダ(モルディブフィッシュ)」、ココナッツミルクパウダーなどスリランカ料理に欠かせないアイテムです。
※スパイスカラピンチャの取扱品目は以下、バナーから見ていただけます。
日本の子供達が、学校でスリランカのことを学んで、スリランカのカレーを食べるなんて、めちゃめちゃ素敵ですね!
微力ですが、その一端に担うことができて光栄です。
そもそも自分が質のいいスパイスを安定的に使いたいと始めたスパイスの輸入。そして、多くの人にスリランカ料理に親しんで欲しいと始めたスパイスの販売。それがこのように活用されるのは本当に嬉しいです!
その時の授業の様子、スリランカカレーについての解説、給食を作っている様子など、直接、山本さんがカラピンチャまで持って来てくれた資料を掲載しています。是非、ご覧ください!

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スリランカカレーについて分かりやすく、解説された資料。


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給食の写真と作っている様子。美味しそう!そんですごい量!!!

 

スリランカについての授業

授業の様子。この授業、僕も受けたいw。

 

山本さん、ニシャンティさん、関係の皆様、そして園児、生徒の皆様、ありがとうございます!!

 

スリランカ産のスパイス。取り扱い種類が増えました。

カラピンチャで輸入販売しているスリランカ産のスパイスの種類が増えました。
新たに加わるのは、主にスタータースパイスとして使うホールスパイス達です。

スリランカ産スパイス

インド産のものは、日本国内でも多く流通していますが、スリランカ料理を作る上で、なるべくスリランカ産で、なおかつ高品質のものを使いたいという思いで、輸入しました。
是非、スリランカ料理にトライする皆様にも使って欲しいです!

また豆類も2種、ちょうどいい量で販売します。こちらはインド産です。(スリランカでも流通している豆はインド産が多いです。)
詳細は通販サイトでもご確認いただけます。
スリランカスパイス通販バナーspice-karapincha.jp

よろしくお願いします★

スパイス業。

僕がお世話になっている家の息子、マヒンダ。
彼の仕事はスパイスの加工および販売。ブランド名は「Masha Products 」(マーシャプロダクツ)で、日本にいる兄のサナさんと2年前にスタート。日本的に品質を追求した良い製品!↓↓↓


ホール(種、葉、実、根、茎など)の状態のスパイスを買い付けて(一部は栽培)、機械で細かく粉末にしていきます。

たとえば、
「ミリスクドゥ(チリペッパー)」 ※「クドゥ」=「パウダー/粉末」
もとになる乾燥したチリペッパーを機械で粉砕。

?他にも粗挽きの「キャーリミリス(チリピース)」もあります。

そんで、「トゥナパハクドゥ(カレーパウダー)」
スリランカのカレーで頻繁に登場する混合スパイス「トゥナパハ」。
コッタマッリ(コリアンダー)、スードゥル(クミン)、マハドゥル(フェンネル)、アバ(マスタードシード)、ウルハール(フェネグリーク)、カラピンチャ、ランペ他を粉末にしていきます。入っているものや配分は、会社や家庭によって異なり。スパイス職人にとってこの成分&配分がまさにノウハウらしい。
また、「トゥナパハ」にはローストした「バダプトゥナパハ」(「バダプ」=「火の通った」)ものもあり、料理によって使い分けます。

写真左:アムトゥナパハ(生のトゥナパハ)、写真右:バダプトゥナパハ(ローストしたトゥナパハ)。
一般的には、野菜のカレーには、「アムトゥナパハ(生のトゥナパハ)」、肉、魚のカレーには「バダプトゥナパハ」を使います。
※トゥナパハの生産工程は凄く面白いので、あらためてレポートします!

他にも、「カハクドゥ(ターメリックパウダー/ウコンの粉末)」や「ガンミリスクドゥ(黒胡椒パウダー)」など色んなスパイスを加工します。

出来上がったクドゥは室内で熱を冷ます&乾燥させて、パッケージング。
↓↓↓
ミリスクドゥ(チリパウダー)冷まし中。
カハ(ターメリック)計量中。

ラベル記入は、甥っ子:アヌスカと姪っ子:セヌリーが担当。

キャーリミリス(チリピース)をパッケージング中。

完成したスパイス製品をマヒンダはスリーウィーラーでレストランや小売店に配達します。まだまだスタートしたばかりのビジネスですが徐々に得意先や注文が増えている様子。

「カラピンチャ」オープンに向けて、スパイスは大きな課題。
品質は?コストは?安定供給は可能か?そして、トゥナパハの成分&配分はどうするか?
このマーシャプロダクツとタイアップできたら、素敵なこと。
今回のスリランカ滞在期間に、スパイスに関してもしっかり学ぼうと思います★