スリーパーダ。2017。

スリランカの聖山「スリーパーダ(アダムスピーク)」
スリーパーダ今回も登ってきました。

ちなみに
前回に登った時の記事は↓↓↓
http://karapincha.jp/blog/?p=2824
前々回は↓↓↓
http://karapincha.jp/blog/?p=1295

深夜に登り始めて、山頂にある小さなお寺で拝む日の出は格別です。

その前に、
登る前に滞在した麓の宿では、宿主の妹さんと一緒に晩ご飯作り。
チャウチャウこの実。シンハラ語で「チャウチャウ」。ハヤトウリです。
茹でただけで、めっちゃ美味しい。こちらはつまみ食い用。

そして、チャウチャウのカレーを作ります。

チャウチャウカットしたチャウチャウ、スパイス他、ココナッツミルクを少し加えて、カレーを仕上げていきます。
ハールマッソー

最後に、ハールマッソーをテンパリングして、カレーに加えます。

チャウチャウカレー 手前のがチャウチャウのカレー。他には、ゴーワ(キャベツ)、アンバ(マンゴー)、パパダン。
しっかり美味しかった!

そして、
深夜2:30。登り始め。
スリーパーダ夜外は、真っ暗ですが、登る道には、灯りがあり、ほぼ全道、階段で整備されているので、安全です。
ほぼ階段なので、登山、トレッキング的な面白さは半減するかもしれませんが、ここはあくまで、老若男女色んな人がお参りする聖山です。実際、お年寄り、子供が歌いながら、一生懸命登っています。

スリーパーダの門

少し登ると大きな門が。

この後も登る途中に、紅茶や軽食をいただけるカデー(お店)や、アンバラマという休憩所が何カ所もあり、ゆっくり登ることができます。

005スリーパーダシッダーレーパこちらは、スリランカで様々なアーユルウェーダの製品を製造するシッダレーパ社の常設ブースで、無料の飲料などがいただける。

スリーパーダ夜参道の手すりに結び付けられた白い糸やお香等。
頂への道のりは、斜度こそ強いが、時間はそれほどかからない。(僕達で約3時間)

スリーパーダのカデーで紅茶最後の休憩のプレーンテー。
さあ、あと踏ん張り。

そして、山頂に到着し、日の出を待つことしばらく。

スリーパーダ日の出来た。

スリーパーダ日の出待ちわびた人々から歓声が。

めっちゃ奇麗で、むっちゃ気持ちいい。
何度来ても心洗われる瞬間です。
山頂のお寺の仏陀に手を合わせた後は、

スリーパーダ日の出の鐘

僕5回、嫁4回。
スリーパーダに登った数だけ鐘を鳴らします。

そして、下山。
ひとつだけ注意。
山頂のお寺には、出口がふたつあります。

ハットンへの出口「ハタン・パーラ」=「ハットン道」
と書いています。
ハットン方面へ続く道ということで、登ってきたナラタニヤへ降りていく道のことです。

ラトゥナプラへの出口「ラトゥナプラ・パーラ」=「ラトゥナプラ道」
と書いています。
ハットン(ナラタニヤ)とは、逆の方、ラトゥナプラ方面に降りていく道です。
こちらは、かなり距離が長く6時間くらいかかります。

山頂で見る日の出、そしてたくさんの人で興奮状態だと、まさかの間違いもあり得ます。
昔、僕達はラトゥナプラから登り、また降りたことがあります。その降りているちょうど中盤くらいで、ハットン(ナラタニヤ)のほうへ降りるつもりだったドイツ人の女性が、青ざめて、嘆いているのを見たことがあります。
戻るには再び頂上を目指すしかありません。

ちゃんと確かめてさあ下山。
スリーパーダ下山スリーパーダ下山夜中の登りとは一転、強い朝日を受けての下りはとても清々しい。

スリーパーダ参道下山しながら、振り返り眺めるスリーパーダもカッコイイです。

スリーパーダの寝る犬寝る犬。

リアルまねきねこリアルまねきねこ。

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027下山マッサージ
シッダーレーパのブースでは、フットマッサージやヘッドマッサージもしてくれます。(440ルピー)
今回、初体験しましたが、シッダーレーパのバームを練り込みながらのオイルマッサージで、めちゃめちゃ気持ちいい。翌日の筋肉中もほとんどなくいい感じ。

ほぼほぼ降りきった辺りの参道。
030カデー031カデー本当に色んなもの売ってます。
003スリーパーダドドル中でも多いのがドドルの店。スリランカの羊羹みたいなもの。
しっかりとした食感でしっかり甘い。

 

無事、下山。

今回も来れて良かった。
感謝。
111スリーパーダ

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