LOVE SPICE & CHALO INDIA

AIR SPICE代表 水野仁輔さんから届きました。
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下段は、
毎号、ひとりの料理人のスパイスに関するインタビューを掲載したフリーマガジン「LOVE SPICE」の6号と7号。カラピンチャ店舗にも設置してます!

上段は、
水野さん、シャンカール・ノグチさん、ナイル善己さん、メタ・バラッツさん達、東京スパイス番長による毎年テーマを決めてインドを旅した紀行「インド即興料理旅行 チャローインディア」の2018版と2019版。こちらは、シャンカールさんのスパイス通販サイト
http://www.spinfoods.net
で購入可能です。2018版には、チェティナード料理の研究の一環でスリランカに立ち寄った様子も載ってます。

いずれも面白くて勉強になり、そして面白いです!

その水野仁輔さんは8/28から阪急うめだ本店で開催される「カレーとカレーのためのうつわ展」でゲストを招いたインターネットラジオの公開生放送トークもされます。
これもやっぱり面白そうです!

詳細は公式ウェブサイトにて
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/curry2019/page01.html
(パブリスシェフとのトークも!)

水野仁輔さんとトークショー。阪急うめだ。

水野仁輔濱田祐介トークショー8/29-9/4 阪急うめだ本店
「カレーとカレーのためのうつわ展」にて、
AIR SPICE代表の水野仁輔さんと僕、濱田祐介がトークショーをさせていただくことになりました!(9/1土の14:00から)
それに先立ち、阪急百貨店のウェブサイトでは水野さんとのプレ対談の様子が公開。
水野仁輔濱田祐介スパイス談義ノーアイデアで臨んだ対談でしたが、仁輔兄さんとの話はいつも面白い!!
お時間ある時に、是非ご覧ください。
よろしくお願いします。
↓↓↓
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/curry2018/talk.html

LOVE SPICE 3 & 4

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AIR SPICEの水野仁輔さんから、
料理店の店主とのスパイスに関する対談が記されたフリーマガジン「LOVE SPICE」の3号と4号が届きました。
カラピンチャ店舗に設置しておりますので、ご自由にお取りください。

第3号は福岡の「スパイスロード」高田健一郎さんとの対談。
先入観なく、スパイスと対峙して来た体験が、カッコつけずありのままに語られていて面白いです。

そして、第4号は、大阪の「ダルバート食堂」のマイメン遼くん。
日頃、彼とは色んなことを話すのですが、改めてネパールへの尊敬と、志の高さに、感動しました。
国は違えど、遠く離れて異国料理に取り組む者としても、いい刺激になります。

この「LOVE SPICE」を手がける水野仁輔さんは、先日「わたしだけのおいしいカレーを作るために」というエッセイの新刊を出されました。
こちらも、ひとつのチキンカレーを仕上げるまでに様々なエピソードが織り込まれた、とても面白い本です。吸い込まれるように、一気に読み終えました。
一言で感想を言うと「どんだけカレー好きやねん!」ですw

いずれもスパイスやカレーに関心がある方には、とても価値あるものだと思います。
是非、チェックしてみてください★

LOVE SPICE 2

水野仁輔さん(AIRSPICE)が手がけるスパイスマガジン「ラブスパイス」の第2号が届きました。

lovespice2毎号、一人のゲストとのスパイスにまつわる対談を掲載。
今回のゲストは嬉し、恥ずかし、カラピンチャ店主の僕です。
スリランカのスパイスについて、僕が分かること、思うことを水野さんにええ感じに引き出してもらいました。感謝!

良ければ、カラピンチャにご来店の際にお持ち帰り下さい。
宜しくお願いします。

 

写真/ラブスパイス2号と作りたてのローストカレーパウダーと若いカラピンチャ(カレーリーフ)。

「南アジアの路地裏で」水野仁輔氏&シャンカール・ノグチ氏のカレー!

10月8日(土)カラピンチャで行うフードイベント「南アジアの路地裏で」

南アジアのローカルなストリートフードを楽しんでもらうのが主旨ですが、もちろんカレーもあります。
しかもトッテオキです!!
今回、カレーを担当してもらうのが、水野仁輔さん&シャンカール・ノグチさんのTEAM “AIR SPICE”。

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ご存知の方も多いと思いますが、お二人は「東京スパイス番長」「東京カリ〜番長」の両ユニットに属しており、様々なカレー、インド料理の活動を長年行われており、僕も含めて多くのカレーファンを刺激し続けてくれています!

そんなお二人と、このイベントで作ってくれるカレーについてご紹介します。

 

水野仁輔さん。

多くのカレーにまつわる本を手がています。
僕が15年前衝撃をうけた本。それは彼の処女作である「東京カリ〜番長の俺カレー」(2001年)です。

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今でも宝物「俺カレー」。当時、この本を手にして「カレー=カッコイイ」という謎の式が僕に降りて来ました。

 

俺カレー02

ジャケットの内表紙のカレーの写真の部分をこするとカレーの香りがする。今もかすかに。

俺カレー03

エンケンさんのインタビュー記事。
名曲「カレーライス」は必聴です!

その後も、カレー店のガイドブックやレシピ本など、多数のカレーの本を手がけており、どれも水野さんの手にかかるとクールでインタレスティング。

現在は自ら、「イートミー計画」を運営し、出版をはじめ、あらゆる形で自由でマニアックなカレー活動を展開しています!!チェック → http://www.curry-book.com
そのカレーを掘り続ける姿勢はまさに唯一無二&リスペクト!

そんな水野さんが今回、「南アジアの路地裏で」で作ってくれるカレーは、

「チェティナード・ブナ・マトン」

以下、水野氏による解説
南インド、タミル・ナドゥー州の南部で食べられている料理で、スパイスの香りをつけて柔らかく煮込んだマトンの塊肉をグリーンチリやカレーリーフでドライに炒めたカレーです。ビリッと辛口で香り高く仕上げます。

めっちゃ旨そう!!
僕も含めて、食べたことのない方も多いと思います。

そして、
シャンカール・ノグチさん。

シャンカールノグチ
インド・パンジャブ地方出身の祖父L.R.ミグラニさんが立ち上げた貿易会社「インドアメリカ貿易商会」の三代目。インドのスパイスや食品を輸入&販売をされています。
人気のIndia Spice&Masala Companyシリーズのスパイスはめっちゃイケてます。

「東京カリ〜番長」「東京スパイス番長」の活動に加えて、個人でもテレビや書籍などで本格的なインドのカレーや料理を紹介。まさにスパイスのスペシャリスト!

また、水野さんと一緒に手がける“AIR SPICE”という新たなスパイスライフの提案はとても興味深い!是非、チェックしてみてください。→http://www.airspice.jp

こちらも、前置きが長くなりましたが、そんなシャンカール・ノグチさんが「南アジアの路地裏で」で作ってくれるカレーは、

「ムルグ・シャハジェハニ(デリー)」
以下、シャンカさんの解説。
スパイスをたっぷり使用したデリースタイルのチキンカレー。

こちらもハードコアですね。今すぐ食べたい!!

水野さん、シャンカールさん。お二人とも今回のイベント主旨に合わせて、バチバチのローカルスタイルのカレーを用意してくれます。
なかなか普段食べることのできない料理じゃないでしょうか。正直、どんなカレーがしあがるのか僕に取っても想像の世界で、それでいてめっちゃ楽しみです。
是非、この機会にご賞味あれ!!

「南アジアの路地裏で」イベント詳細は以下のアドレス記事にて↓↓↓
http://karapincha.jp/blog/?p=3734
チケットは現在、カラピンチャ、ゼロワンカレー、Barカタカムナ、各店で販売中です。
どうぞよろしくお願いします★

路地裏クルー
写真:2016年5月9日。コチンニヴァース(東京/西新宿五丁目)にて。